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出典:nafu.ac.jp
新潟食料農業大学
(にいがたしょくりょうのうぎょうだいがく)
私立新潟県/新潟駅
新潟食料農業大学 食料産業学部
口コミ(評判)
口コミ一覧
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食料産業学部 食料産業学科 / 在校生 / 2024年度入学 日本に一校だけの私立農業大学2025年02月投稿

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[講義・授業3|研究室・ゼミ-|就職・進学3|アクセス・立地1|施設・設備4|友人・恋愛3|学生生活4]食料産業学部食料産業学科の評価-
総合評価普通農業に興味のある人には良い大学だと思いますが、授業体験期間にこの講義は受けるべき受けないべきを見極めないと、辛い大学生活になると思うので、それを回避するために、先輩に沢山知り合いを作ってください
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講義・授業普通面白い講義もありためになる講義もあるが、大学の講義ルール以外に独自ルールを設けて講義する先生やこの先生の講義生徒にもの教える気持ちあると疑問に思う講義をする先生がいる
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就職・進学普通そこまで就職に強いなどはないです。サポートもそこまで良くはないと思います。
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アクセス・立地悪い最寄り駅は中条駅です。大学のバスが出ていますが、そこまで本数も多くなく大学まで約20分かかります。大学まで歩いて行くとなると中条駅から1時間20分はかかります。大学の周りにはコンビニなどのお店はありません。大学にローソンが入っていますが、電子マネーしか使えないので、欲しい物があって近くのコンビニに行くとなると歩いて約40分はかかるので、立地は悪いと言えます
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施設・設備良い大学は出来てからまだそんなに年数が経っていないので、研究機材などは最新の物が多いですが、体育館は大学の建物全体で見ると少し古く感じます。体育館のギャラリーは簡易トレーニング場になっていますが、雨漏りしているのでそこが施設のマイナスポイントだと思います
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友人・恋愛普通サークルに入ったりすれば友達はできると思いますが、大学には指定強化部という物がありそこに所属している人はいつもグールプで動いています。恋愛は男性7女性3といった割合なので、作ろうと思えば作れますが、私の友達にはマッチングアプリを使う人がいたので、恋愛はそこまで出来ないと思います
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学生生活良いサークルは全体で10数個ですが、農業大学ならではのサークルがあるので、そのサークルに入れば、大学生活は楽しくなると思います
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年生は基礎を身につける期間です。なので授業によっては高校の復習や農業大学らしい事をします。2.3.4生はアグリ、フード、ビジネスの三つのコースのどれかに所属する事になります。なので農業の専門的な授業が多くなります
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学科の男女比7 : 3
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志望動機食品加工に興味を持ち入学しましたが、2年生などにならないと専門的に出来ないので、面白みを見つけないといけません。なので私は大学がつまらなくなり退学してしまいました。
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食料産業学部 食料産業学科 / 在校生 / 2023年度入学 大学は小さいけど学べる食分野は広大2026年01月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業5|研究室・ゼミ5|就職・進学5|アクセス・立地2|施設・設備4|友人・恋愛3|学生生活5]食料産業学部食料産業学科の評価-
総合評価良いこの研究がしたい!と、研究テーマの固有名詞が言える人にとってはいい大学だと思います。ですが、「BFだしここなら入れる、なんとなく食べ物が好きだし」みたいな曖昧な人は入学して後悔すると思います。
実際なんとなくで入学した人はなんとなくで卒業してしまっています。
そうなると、これだけ充実した食農知識が提供されているのに結局頭に入っているのはほんのちょっとだけで、私立授業料の割に合わない!となりかねません。
自分の中で、食を取り巻く環境が知りたいという想いや学ぶ意味、大学卒業後の先を考えて、しっかり検討することが本人にとって最善だと思います(個人的な考えです)。 -
講義・授業良い経営学、マーケティング、化学・物理学、栄養・食物、農芸化学、栽培学、最新の食料課題や技術など、学べる内容はかなり広範囲多様かつ専門的です。
他大学と違うところは実習が多い所です。食の原点・農で終わらず、それをいかに美味しく機能的な価値をつけるかという観点で加工製造を学び、さらにそれを広く人の手に渡ることができるかという観点で流通やマーケティングを学んでいます。
特に1年の講義は農・製造・販売を網羅しているので授業は多いですが、
知識やモノの見方が広がって楽しかったです。 -
研究室・ゼミ良い教授陣は名のある大学院卒の方や大手企業でお勤めされた方が多いです。なので現場の視点から教えていただくことが多く、しっかり授業を受ければ座学は臨場感があります。ゼミ配属は3年の後期からと、他大学と比べ遅めですが、就活の早期化やミスマッチを考えれば、3年の前期に時間があるのは助かりました。(アグリコースは生き物相手なので、3年の前期からゼミ配属されるとか。)
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就職・進学良いキャリアセンターの方々が提供してくれるサポートがすごく手厚いです。本人の行きたい業界、業種、職種まで掘り下げて一人一人にアドバイスをくれる環境があります。
就活セミナーが毎週1回あり、毎回受ければ一人でやり方を手探りする不安はなく、しっかり就職に向け段取りをすることができると思います。
大学の就職先の傾向としては、コースによってバラバラですが、新潟から地元まで広範囲で、大手食品企業から地域の中小食品企業、農業法人、小売りまで様々です。どの分野も一通り授業で学んだから業界ごとの理解度がある程度ある状態で就活に臨めると思います。(授業にまじめに取り組めば、ね!!) -
アクセス・立地悪いこれまでの口コミの内容とほぼ同意です。
スクールバスは学生の住宅団地、スーパー、中条駅から発着する経路と、
新発田のスーパーから発着する経路の2つがあります。朝7時から夜10時くらいまで動いています。
研究熱心にやりたい人は、夜遅くでも帰宅できるように、友人や先輩の車に乗らせてもらうくらいの人脈は持った方がいいですよ。
大学の立地的にこればかりは受け入れるしかないかな…
すみませんが○○○○丘はあまりお勧めできません。
雪降った時に買い出し行くとなると、遠くて辛いと思います。
住むなら中条駅近くがおすすめです。車社会なので持ったことに越したことはないです。大学の駐車場は大きいので認定もらえれば停められます。
中条駅に地域農家さんが直売所があるので朝は超新鮮な野菜が並んでます。
そしてめちゃくちゃおいしい。天候が良ければキッチンカーも週一で来ます。 -
施設・設備良いとある工場の跡地を改装してできた校舎なので、ところどころエアコンが故障したり、壁に亀裂が入っていたりするのをを見かけます。
ただ、置かれている分析機器は高性能のものが多いので、フードは過不足なく研究には打ち込めると思います。
圃場は小さいとか、土壌が砂地で育てにくいとかアグリの人から聞きますが、
果樹・水田・畑作(多分他から持ってきた土)・温室ハウスまで基本一式の農作物を育てているのは見ます。小さいところで凝縮している感じ。
畜産はやらないので牛はいません。
小学校の半分面積くらいの体育館があり、2回で筋トレしてる人がいたり、防音室で軽音部の音が聞こえたり、ドローン飛ばしているのを見かけたりします。みんな限られた場所で十分楽しんでますよ。
(たまに外が堆肥臭いときがあります笑) -
友人・恋愛普通友人関係は良いと思います。
男子が多いので女子は小グループでまとまっている感じです。
1年の頃はコースが分かれていなかったのでみんな仲がいい。
コース別れた後でもよく話します。ただ、学年間の交流が大してないので、
サークルやイベントやってない人は3年ゼミが動き出したくらいにようやく先輩と出会う感じです。アグリは圃場で会うことが多いので比較的学年間交流はあるみたいです。
恋愛関係については男友達いわく、
「女子かたまりすぎて話しかけずらい」とか。
実習の班分け・サークル・バイト先とか関係は築けるんじゃないですかね~
学内外問わず自発的に色々活動して、いろんな人と出会えばいいさ! -
学生生活良いサークルは本校HP見ると分かるように、たくさんあります。
ただお休みしているところもあるので、サークル公式SNSをチェックして、ちゃんと動いてるかを確認した方が良いです。
まだ開校して10年もたってないので、新しいサークルの立ち上げがしやすいし、制度が固まっていないところもあるので自由・柔軟に活動できると思います。すごく地域活性化活動に背中を押されるので、サークル活動やボランティア活動などを通した地域の方との交流が盛んだと思います。
立地があれなので、学園祭は他大学の人が来る感じではないですが、
顔見知りの地域の方がたくさん来てくれるのでそれはそれで楽しいです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年は農業分野ではトマト、枝豆、とうもろこしの実習、栽培学や生態・環境など。
加工製造分野では育てた品種別のトマトジュースの製造・分析実習、化学基礎、科学的に「おいしさ」を学ぶ授業など。
ビジネス分野ではマーケティング(ものを上手に売るための戦略)や経営・経済学の基本を習いました。
2年はコースに分かれて、少し1年より少し専門的・グレードアップした授業が多いです。私が所属するフードコースでは、食品安全学、生化学、栄養学、発酵食品や保存食、米粉を使った食品などの製造実習がありました。実習毎レポートの提出があります。分野が広いだけ、ぎっちぎちに授業が入ります。ただ、3年以降は1、2年で頑張った分だけ余裕が生まれるので、
ゼミ選びやレポート作成、就活などに時間をかけやすくなるのではじめは根気で頑張ればあとは楽です。ただ、3年はもっと実習が増えるので、レポート作成に追われます。4年はほぼ自分のゼミ研究(卒研)で、座学はほぼないらしいです。
1から4年にかけて、総合英語の授業があります。他の大学から見れば4年間英語があるのは珍しいと言われますが、日常会話レベルでさほど難しくありません。 -
学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先を選んだ理由新潟県内 中小食品製造業
他県から新潟に越してきて様々な活動を行って、新潟の環境と食文化が好きになりました。広く認められるおいしさは雪の厳しい環境と、培ってきた技術から生まれことに魅力を感じ県内の中小企業を選びました。 -
志望動機自分が入学した理由は、社会が変わっても、変わらず人が必要としている食についてを知りたかったからです。料理を人に振舞うことが好きだったこともありますが、今までの日常で一番自分が影響されていたものを考えたとき、真っ先に食を思い浮かびました。
私は農家生まれでも、農業高校でもなく、まして農業が盛んといえない県の生まれなので、食が根本的にどう作られるのかを全く知りませんでした。
将来、自分は人の食生活や文化を支えるような食品開発者になりたいと当時思っていたので、まずは第一歩として総合的に食を知る必要があると考え、本校に入学しました。 -
就職先・進学先メーカー
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食料産業学部 食料産業学科 / 在校生 / 2023年度入学 授業以外も楽しみたい人以外は来ない方が2025年08月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業3|研究室・ゼミ4|就職・進学4|アクセス・立地2|施設・設備3|友人・恋愛2|学生生活3]食料産業学部食料産業学科の評価-
総合評価良い自分の所属しているコースでは主に農業生産について学びます。
実習も週2回あり、それに関した講義もあるので専門性は高いと思います。
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講義・授業普通教授はかなり優秀な先生が多く、授業もためになるものが多いです。
しかしあまり真面目に聞いている人が少なく感じます。
1年生時には高校の時のような数学や生物の授業もあるので、基礎的な部分はそこで習うことができます。 -
研究室・ゼミ良い3年生の後期に配属先が決まります。コースごとによって違いますが、微生物、土壌、冷凍食品、6次産業化など専門的な先生のもとで研究をすることができます。学校自体の偏差値は低いですが研究は大変なので、留年する先輩もいると聞いたことがあります。
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就職・進学良い3年生で決まった時間に就活セミナーが開かれるので、そこで就活の基礎を学んだり、実際にインターンなどに申しこみをしたりなどをやります。
公式ラインで相談できたり、就活センターに行けばいつでも相談に乗ってもらえるのでそこはいいと思います。 -
アクセス・立地悪い立地がとにかく悪いです。基本的にみんなスクールバスで行きますが、時間が1時間に一本程度です。最寄りの駅も遠いので乗り遅れることがあれば授業の遅刻や欠席が確定します。
もう一つ別のキャンパスもありますが、そこも遠いのでスクールバスを使わなければなりません。移動時間も約1時間なので非常にしんどいです。
飲食店などもあまりないので学食か自分で作って食べることになります。
なお降雪量がひどい日には休講になったり、リモート授業になることもあります。 -
施設・設備普通自分は普通科から来たので農業系のことはよく分からなかったのですが、研究や栽培の施設に関しては充実してると思います。
大学の敷地は他大と比べるとすごく狭いと感じます。
学内には図書館や体育館、ラウンジもあるのであまり困ることはないと思います。あとローソンもありますが、現金不可なのでそこは注意です。 -
友人・恋愛悪いサークルに入ったりしなくてもある程度友達はできると思います。
恋愛関係に関しては女子が少ないので難しいと感じます。他大のサークルなんかと関わりを持ったりするとかの方がまだできるんじゃないかと思います。 -
学生生活普通学園祭では芸能人の方を招いたり、軽音のライブ、食料関係のサークルの食品の販売などがあったりと充実している方だと思います。
オープンキャンパスも長期休みなど使って行われています。
サークルに関しては活動しているところは活発にしていますが、他はあまり動いていない感じです。希望のサークルに入っても思い通りにできなかったということがででくると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生では農業の基礎や経済学、農業実習などを学びます。高校の理系科目などもこの学年で学ぶことができます。
2年生で希望のコースを3つの中から選択し、専門性を深めていきます。コースによって学ぶことも大きく変わり、キャンパスが1年生の時とは異なるコースもあります。
3年生では実習の回数が増えて、授業もより専門的になります。他コースの人とは授業や大学で会うことはほとんどなくなり、後期からは配属のゼミが決まります。
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学科の男女比8 : 2
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就職先・進学先食品メーカー、公務員、農業法人など
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志望動機高校から農業系に興味を持ち始め、テストを受けた後塾の先生が勧めてくれたのがここだったからです。
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新潟食料農業大学のことが気になったら!
基本情報
| キャンパス 住所 |
新潟市中央区長潟1-17-8
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| 最寄駅 |
JR信越本線(直江津~新潟) 新潟 |
| 電話番号 | 025-257-1855 |
| 男女比 | 男:女=7:3 (口コミより引用) |
新潟食料農業大学のことが気になったら!
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