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パイロットの専門学校
東京都
日本航空大学校
口コミ
操縦科
日本航空大学校
3.7
操縦科の口コミ一覧
操縦科に関する評価
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総合評価
内部生は飛行機好きな学生が多く、外部生は頭が良い。共にバランスを取り合って勉学に励むことができました。就職活動に熱心な学生が多いです。一方で学生側と学校側で熱量の差を感じることがあり、学生側の要望は高確率で通らないことが多いです。
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就職
就職対策を行なってくれるキャリアセンターは無く、ほぼ自分の実力で採用試験に臨むこととなります。FTDもJCABの認証を受けたものであるにもかかわらず有料であり、金儲けのことしか考えていません。私立大学の学生と比べて、FTDに弱いため、学生はだいたいSIM試験で不合格となる傾向があります。ESの添削や面接対策はお願いすれば行なってもらえますが、あまり期待しない方がいいです。私の代ではビジネス科の教員にお願いすれば面接対策をやって貰えたそうですが、地震の影響でキャンパスが別れているので難しいと思います。
エアライン出身の先生が着任してからは、アドバンスコースという就職対策セミナーを受けることができるようになりましたが、1期生からは、FTDの練習だけはためになったが、値段があまりにも高額なうえ、座学のほとんどがAIMJ(教科書的なもの)の読み合わせであると聞いたため、受講する意味はあまりないかもしれないです。エアラインで活躍されている先輩と連絡を取りたい時、学校側は個人情報保護のため連絡先を教えてくれないので、自力で連絡先を入手する必要があり、大変苦労しました。 -
資格
資格取得のサポートは基本的に各訓練所が行ってくれるため、学校側は何もしてくれません。お願いすれば口述対策等を行ってくれます。TOEIC等の資格は自力で勉強します。
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授業
1年次は座学がメインで、高校と同様に1限から6限まで授業があります。2個下の代から全学科共通の英語の授業やCRM教育の授業が始まったそうですが、現在はキャンパスが分離しているので分かりません。2年次からは各事業所に入って訓練するので、学校側の授業は一切なくなります。9時から4時くらいまで訓練所で自習します。
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アクセス・立地
能登キャンパスの立地は最悪レベルです。車がないと生活できません。
GoogleMapを開けばよくわかると思います。一方で、米国での訓練所や国内の訓練所は立地が良いため、生活は車が無くても大丈夫です。 -
施設・設備
施設は充実していますが、FTD以外は操縦科の学生は使いません。FTDは国交省の認可を得たものですが、お金を払わないと自由に使えないのが残念です。1年次や就職活動で能登に滞在している場合、トレーニングルーム等を利用することが出来ました。
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学費
学費明細には明らかに操縦科の学生には心当たりがないものがいくつもありましたが、総合的に見ても学費は安い方だと思います。学費には入りませんが、アメリカ訓練中の生活費はとんでもなく高いです。国内での生活費の3倍以上かかります。
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学生生活
1年次の寮生活や、アメリカ訓練での集団生活、少人数制の国内訓練で同期間の絆はより深まったと思います。代によって色んなカラーがあると思います。女子学生同士のいざこざは高頻度で起こります。
学科における希望業界への就職率
| 10%以下 | 30%程度 | 50%程度 | 70%程度 | 90%以上 |
| 所属 | 操縦科 操縦科 |
|---|---|
| この学科で学べること |
学科
1年次 国内座学(専門知識、一般知識) 2年次米国訓練(PPL) 3年次 国内訓練(CPL, IR) 4年次 就職活動 学校側はこのようなことを謳っているが、卒業までに訓練が終わることはまず無い。個人差はあるが、米国訓練が早く終了した学生は、3年次に国内訓練が始まるケースもある。 |
| この学校・学科を選んだ理由 | 航空業界を目指すんな学生達と関わることができ、モチベーションも向上すると思ったから。米国で全てのライセンスを取る学校や国内のみで完結する大学と比べると学費が安いため。第1志望に落ちたため。 |
| 入学前後のギャップ | 想像以上に学校側は就職に対するサポートをしてくれないことに不満を感じました。私立大学ではシミュレーターは無償で使う事ができ、面接対策も手厚くサポートしてくれるようですが、こちらは有償であり、頼まないとやってくれません。学校側も連絡をマメにくれる学生には情報を共有してくれるが、そうではない学生には冷たい対応を取ります。そのため、勉強や就活に対して熱心な学生とそうでない学生で差が生まれるため、いつまで経っても就職率が上がらないのだと思います。これは私の所感ですが、就職活動に向けて様々な会社の先輩方と連絡を取りましたが、学校側に不満を抱きながらも、自らの実力で内定を勝ち取った方がほとんどでした。そのため、後輩に対しては非常に親身になって手厚くサポートしてくださる印象があります。 |
| 希望業界に就職できたか | いいえ |
| 就職先 | 運転手として働きながら、就職活動を継続しています。 |
操縦科に関する評価
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総合評価
発展途上中であることは確かだが、他と比べれば就職率は高くはない
就活に関してはかなり苦労するかもしれないが、資格自体取る環境は十分だと思うので、候補の一つに入れるのもありだと思う -
就職
就職率は0、卒業生に対してのサポートが皆無になった
入学前、聞こえのいいことを熱く語られるが、現実はかけ離れてる -
資格
資格取得は各養成施設の多大なサポートによって取ることができた
学校側は月1~2回のミーティングはしてくれる -
授業
他校の学生と話を聞く中で、比較すると充実しているとは言い難い。
今後、さらなる向上に期待できる部分であると思う -
アクセス・立地
山奥にあるため、しかたない部分であると思う。
寮があるため、通学や生活に困ることはない -
施設・設備
私の入学時に比べれば、大きく飛躍したと感じる。
できなかったことができるようになっており、他校と比べても強みだと思う
学科における希望業界への就職率
| 10%以下 | 30%程度 | 50%程度 | 70%程度 | 90%以上 |
| この学科で学べること |
学科
一年目は座学が中心で、2年目からは渡米し、米国の自家用ライセンス取得に向け訓練する。 3年目4年目は日本に帰国し、養成所で日本の事業用と計器のライセンス取得に向け訓練する |
|---|---|
| この学校・学科を選んだ理由 | オープンキャンパスでの説明や資格取得率が高かったこと。第一志望が落ちたので、この学校にした。 寮生活や渡米訓練があることも魅力的だった |
| 入学前後のギャップ | 就活サポートが思っていたよりなかったこと。 情報はこちらから定期的に聞かないと入ってこない 就活のための訓練などしてくれるが、出費がかなりおおきい それならば就活向けの訓練施設に行く方が、情報も多く、他校との情報共有もできる。試験会場になったりすることも多く、いろんな会社の採用試験対策ができると思う |
| 希望業界に就職できたか | はい |
| 就職先 | 航空業界 |
操縦科に関する評価
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総合評価
航空業界への就職率は高めで中退する人はいませんでした。年度にもよりますが最後までやり切れると思います。
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就職
全日本空輸や日本航空、ジェットスタージャパンなどへの入社する同期もいます。
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資格
パイロットにおいて必要なものを全て取ることができた。
倍率は年々上がっているようですので余裕を持って受験することをお勧めします。 -
授業
面白い先生方もいらっしゃって休み時間も生徒と話して楽しめていました。
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アクセス・立地
空港が真横にあるので実技試験などもしやすいですし何より飛行機を見れるのはでかいかなと思います。
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施設・設備
クーラー完備、iPad ProやMacBookなどデジタル化が進んでいます。
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学費
数少ない専門校なので多少高いですが、将来の給料を考えると妥当かと思います。
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学生生活
最初は緊張しますが、みんな仲良く男子の割合が高いので男子ならではの雰囲気があり楽しかったです。
学科における希望業界への就職率
| 10%以下 | 30%程度 | 50%程度 | 70%程度 | 90%以上 |
| この学科で学べること |
学科
航空知識 (離着陸、乱気流など) キャビンアテンダント科では緊急脱出の知識もあります。 |
|---|---|
| この学校・学科を選んだ理由 | 飛行機が好きでいつか操縦したいと思っていた。 中学ではそこそこの学力だったがなんとかできた |
| 取得した資格 | 事業用操縦士、定期運送用操縦士 |
| 希望業界に就職できたか | はい |
| 就職先 | 全日本空輸副機長(B777) |
操縦科に関する評価
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総合評価
将来の夢にしっかり向き合える
航空系に行きたい人が集まる学校なので互いに刺激し合える
仲間で切磋琢磨できる -
就職
パイロットの職につける
エアラインや航空機使用事業に就職できる利点 -
資格
2年のアメリカ留学でFAAのライセンス取得
3年日本国内で事業用操縦士、計器飛行証明取得 -
授業
細かく教えてくれる
学校の施設を有効活用して航空機の仕組みやエンジンの仕組みを知れる -
アクセス・立地
全寮制なので3分で校舎につく
付近にはなにもない乗り物が必要。 -
施設・設備
シミュレーターで訓練可能
空港に隣接しているので旅客機の離発着も間近で見れる -
学費
私大医学部並
訓練費がすごくかかる
特に日本はアメリカの数倍の訓練費なので高くなる -
学生生活
週末クラスでBBQしたりする
放課後にドライブや試験前はみんなで勉強
留学時は助け合いながらライセンスを取る
| この学科で学べること |
学科
航空工学 航空英語 航空法規 航空管制 操縦 TOEIC 英検etc....... |
|---|---|
| この学校・学科を選んだ理由 | 幼少の頃からパイロットになりたく 家から近いため 航空系に行きたい人が集まる学校だから |
操縦科に関する評価
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総合評価
毎年就職率や環境等いい方向に変化している学科だと思います。
また、能登空港でも訓練が行えるよう調整しているのでこれからももっと変わってくるのでこれからパイロットを目指す方々にとってはいい学校だと思います。 -
就職
就職率は入学当初から徐々に上がっており、これからももっと変わってくると思います。
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資格
資格取得自体の実績は十分高いです。みんな卒業までに必要な資格はとっています。
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授業
一部授業充実しているとは感じない教科もあります。
しかし、現役のパイロットの講座等もあり充実している教科がほとんどです。
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アクセス・立地
寮での生活なので歩いて1分程度です。
近くでアパートを借りることもできます。 -
施設・設備
国土交通省航空局に認可されたシュミレーターがあり、実機訓練が始まるまでに練習させてもらえます。
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学費
訓練費を除く他の学費に関しては妥当だとは思えないです。
不満を感じている学生も多くいます。 -
学生生活
同期皆んな仲が良く助け合いながら免許取得するので、友人関係は充実しています。
| この学科で学べること |
学科
航空気象 航空工学 航空法規 航空管制 航法 英会話 spi 実機訓練(自家用、事業用操縦士資格、計器飛行証明)@アメリカ、日本 |
|---|---|
| この学校・学科を選んだ理由 | 挨拶等の規律の教育がしっかりとしており、いい方向に変わってきている学校であることから志望しました。 |
| 取得した資格 | アメリカPPL、日本自家用操縦士 |
操縦科に関する評価
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総合評価
この学科は、自分の努力次第で未来が変わります。
授業、資格取得その他諸々は学校側がサポートしてくれますが、最後は自分自身です。如何に在学中に頑張れるかが重要になってきます。
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就職
他の学科につきましては毎年優秀な結果を残していますが、操縦科につきましては正直良いとは言えません。これはライセンスを取る時期が人によってまばらというのが大きな理由です。
卒業生ではエアラインを始め、航空機使用事業から内定をいただいております。まだまだ就職率は高くはありませんが、現在受験できる企業の幅はこれからもっと広くなると感じております。 -
資格
まず最初の1年間は寮生活をしながら学科の座学、留学へ向けた準備を行います。2年次にはアメリカにて自家用操縦士の資格を取得します。現地の先生、スタッフの方々が丁寧に最後までサポートしてくれます。
3年次からは日本にて事業用操縦士と計器飛行証明を取得します。
いずれも教官方は厳しくも丁寧に最後までサポートしてくれますので、安心して訓練に臨む事ができます。 -
授業
週5日の6限制で、気象/工学/法規/管制/航法の主要科目に加え、英語や数学、SPIの授業も行います。
主要科目につきましては、先生方が丁寧に教えてくれるので順調に理解していけると思います。又、質問がある場合も遠慮なく行える為有難いです。 -
アクセス・立地
学校へのアクセスとしましては、隣の能登空港からは徒歩10分未満、車では最寄りICから10分程度となります。
周辺は自然が沢山あります。バスなどを使って近くの街まで行けば最低限、スーパーなどがあります。
尚、敷地内に売店があり、少し高いですが生活用品や食料は買う事ができます。 -
施設・設備
学校は能登空港に隣接しており、離発着する定期便を間近に見てモチベーションを高める事ができます。
学園の敷地内にはフライトシミュレータや学園所有の航空機も格納されていますので得た知識を実際に確認する事が可能です。 -
学費
学費は決して安くありません。
ただ、操縦資格を取得する学科はどこも高額な為、航空大学校や自社養成を除き仕方のない所ではあると思います。 -
学生生活
学生は原則、敷地内の寮での生活となります。
部屋は2人一部屋が基本です。常に同期と接しますので自然と協調性が育まれます。又他の学科の学生とも交流でき、毎日が楽しいです。
学科における希望業界への就職率
| 10%以下 | 30%程度 | 50%程度 | 70%程度 | 90%以上 |
感染症対策としてやっていること
| 所属 | 操縦科 2年制/4年制 |
|---|---|
| この学科で学べること |
学科
気象/工学/法規/管制/航法の学科試験合格を目的とした授業、アメリカ留学に向けての準備、英語、数学、SPI対策を行います。 又加えて道徳訓育という学園独自の授業もあります。これは理事長や学長からの有難い訓示を学ぶと共に愛国心、愛校心を培っていきます。 これらは1年次のカリキュラムとなり、2年次からは実際に飛行訓練となります。 |
| この学校・学科を選んだ理由 | 中学2年生の頃、学園のオープンキャンパスに興味本位で参加した所、幸運なことに遊覧飛行の抽選に当選し初めて空飛んだ事がきっかけです。 その日からパイロットになりたいと思い、この学校で活き活きと各々の夢に向かっている姿に憧れ、「この学園からパイロットになる」と志しました。 高校から一貫して日本航空大学校へと進学しております。 |
| 取得した資格 | 技能証明、計器飛行証明、航空無線通信士 |
出願で20,000円分を全員にプレゼント!
基本情報
日本航空大学校
(にほんこうくうだいがっこう)
JR青梅線 河辺駅
一定の条件を満たすと、学費免除等の支援を受けることができます。
ご自身が対象になるかどうかは、学校へお問合せ下さい。
298 万円
【注意事項】
- ・正確な金額や詳細は資料請求の上、ご確認ください
- ・各学科ごとの学費情報は各学科の基本情報をご確認ください
- ・1万円未満は四捨五入となります
専門学校で受けることのできる奨学金は次の2つです。
①日本学生支援機構による奨学金(貸与型/給付型)
最も利用者が多く金額も3~5万円/月程度で他の奨学金に比べ額が大きくなっております。
②学校独自の奨学金
学校独自で設定しているため条件は様々です。試験の成績や資格の取得状況などが条件になることがあります。また、当サイトでは割引や特待生制度も学校独自の奨学金としております。
各奨学金の詳細は学校へお問合せ下さい。
※進学または在籍している学校に関係なく、学生の出身地等の条件で受けることのできる奨学金もございます。
- ・日本学生支援機構による奨学金(貸与型)
- ・日本学生支援機構による奨学金(給付型)
【注意事項】
- 奨学金を受けるには条件がございます。詳細は学校へお問い合わせください
出願で20,000円分を全員にプレゼント!
航空機分野 x 首都圏おすすめの専門学校
このページの口コミについて
このページでは、日本航空大学校の口コミを表示しています。
「日本航空大学校はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない、先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。




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