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日中学院

東京都 文京区 / 飯田橋駅 徒歩5分
★★★☆☆ 3.4 (9件)
学費総額 92165 万円

口コミ
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みんなの総合評価
★★★☆☆ 3.4
(9件)
悪い
良い
  • 就職

    2.94
  • 資格

    2.80
  • 授業

    3.11
  • アクセス・立地

    4.45
  • 施設・設備

    2.89
  • 学費

    3.25
  • 学生生活

    2.52
は金融分野の平均を表しています
  • 日中学院は本気で中国語を学ぶには最適です
    中国語本科 2年制 / 在校生 / 2020年入学 / 男性
    認証済み
    • ★★★★★
    • 就職4|資格4|授業5|アクセス5|設備4|学費5|学生生活3

    中国語本科に関する評価

    • 総合評価
      中国語を一から学びたいと思っている方には、中国語本科は最適な環境だと思います。中国人の先生も多く、中国語でやりとりするのも楽しみの一つです。
    • 就職
      本科1年なので、まだ就職の相談をしていませんので詳細は分かりませんが、頻繁に就職相談をしているのを見かけますので、かなり対応くださっているように思います。
    • 資格
      授業中で抜き打ちで中検3級はHSK4級の過去問を試されたり、毎週購読の授業の宿題として、HSK4級の過去問を課され、自宅で回答のうえ提出し、後日採点いただき返却されます。1年次終了時には、中検3級およびHSK4級の100点満点での合格を目指すとされていますが、日中学院で1年間基礎から学べは、確かにそれは可能だと実感しています。図書室ではかなりの数の過去問を借りることもできますので、やる気しだいですが、自宅で分からない点は非常勤講師も含めて相談できますので、十分にサポートいただけると思います。

    • 授業
      過去に独学とはいえ。それなりに中国語を学習し、仕事でも使っていまたので、中国語はそれなりにできると思っていたのですが、日中学院で学び始めてそれは間違いであることに気付きました。日中学院では漢字からではなく、まずピンインから学びます。単語のピンインと声調を一つひとつ丁寧に確認して覚えるという作業は、最初は結構大変でしたが繰り返し続けた結果、文章を読む際にピンインと声調が頭の中で再現され、正確に読むことができ、意味も正しく把握できるようになりました。
      日中学院では比較的レベルの高い教材を使いますが、基本を確認しながら授業を進めますので、理解度も高まります。1課毎にその重要な文法を使った日文中国語訳チェックや毎回その確認テストがあり緊張の連続ですが、自分の言いたいことが中国語で表現できたときの達成感はこのうえないものがあります。中国語をしっかりと学び、身に付けたいという方には、日中学院は最適な環境だと思います。
    • アクセス・立地
      都営大江戸線飯田橋駅から5分弱で、JR飯田橋駅や東京メトロ飯田橋駅からも10分程度で 大変便利です。
    • 施設・設備
      ロビー1階にはデスクトップパソコンがあり、自由に使うことができ、授業の資料を印刷などもできます。また、ロビー1階にはWi-Fi環境がありますので、私は自身のノートパソコンを持ち込んでいます。
    • 学費
      入学金10万円、授業料・諸経費で年間80万円なので、妥当な金額だと思います。
    • 学生生活
      2020年度は新型コロナ渦の授業だったので、オンライン授業だったのであまり期待できませんでしたが、今後収束すれは、中国留学生も多数いますので、充実も期待できると思います。
    口コミ投稿者の情報
    学べること
    学科
    1年次には、中国語の文法、会話、リスニングと社会科(中国の地理、歴史、文化、習慣など)など幅広く学べます。
    この学校・学科を選んだ理由 中国語はそれなりにできると思っていましたが、中国語を改めて一からしっかりと学び、身に付けたいと思ったからです。
    取得した資格 中国語検定3級、漢語水平考試(HSK)4級
    学校が返信できない口コミ
    投稿者ID:725067
    2021年03月投稿
  • 既習者にとっては収穫が少ない学校
    中国語本科 2年制 / 在校生 / 2017年入学 / 男性
    認証済み
    • ★☆☆☆☆
    • 就職1|資格1|授業1|アクセス-|設備1|学費1|学生生活2

    中国語本科に関する評価

    • 総合評価
      中国語の専門学校として歴史は長いが、社会の変化に全く対応出来ておらず、ただ古いだけの学校。語学をやるには多過ぎるクラス人数、入学時期で一括りされるクラス編成。
      事務局や本科専任の仕事に問題有。
      中国語を勉強したいなら、この学校の別科ならまだレベル別クラスで学費分の授業を受けられるし、講師も選べるのでそちらの方がいい。学歴が欲しいにしても、東京なら他にも専門学校や大学があるのでそちらを検討することを勧める。会話が出来る人は皆既習者ばかりで、この学校でゼロからで、この学校のみの学習者が中国人と会話は難しい。
      授業見学の際に、講師や事務局だけでなく、在校生の声を聞いた方がいい。
      お金も時間もある人が行く学校。2年間で本気で中国語を身に付けたいなら、この学校だけでは足りない。本科専任のフォローは初学者も既習者もほとんどない。もしここ以外に行ける学校が無いのであれば、別科や他の語学スクール、オンラインレッスンの受講も覚悟して行くことだ。出来る先輩方は既習者や外部でも勉強されている方ばかりだ。
    • 就職
      他の専門学校や大学で行われてる就活サポートは皆無。個人の努力次第。
      学校側にパソコンや英語が就職に必要だとの認識はあるようだが、サポート制度を学生に使わせるつもりはない。
      大学編入もほぼ指定校推薦。東京外国語大学の編入は家族がネイティブやハイレベルな既習者の話。
    • 資格
      資格受験に対する受験料割引皆無。学習面では授業の極々一部で過去問や模擬試験をやることもあるが足りるものでは無い。別料金を払えば、その時々で開講される対策コースを受講することもできるがバラエティはあまりない。
      本科一年で中国語検定三級に百点満点で合格するレベルとよく専任の先生が言っているが、それも本当なのか怪しい。
      パンフレットやHPに書かれている本科卒業でHSK6級、中国語検定準一級合格も極一部の既習者の話。
    • 授業
      専任の先生による本来のレベルより数ランクも落ちる授業、復習ばかりやって前に進まない授業。その上文化祭など課外活動の準備の為に授業の時間を使い、授業の時間が減らされる。既習者にとって復習ばかりで収穫が少ない。
      非常勤の先生のレベルは高く、授業そのものはいいので、クラス編成と学校の体制が問題である。
    • 施設・設備
      PCが4台しか無い上、インターネットを使うには事務局で繋ぐ為のUSBを借りる手続きをしなければならない。ラウンジのWi-Fiは常に調子が良くない。
      視聴覚室があるが、授業で活用されていない。
      図書室は12時から18時の間しか使えない。図書館ではなく、図書室。中国語や中国以外の本は無い。
    • 学費
      中国語しか学べないことを考えると高い。今他の専門学校や大学はパソコンや英語も学べる。
      二年次必修の留学は更に別料金が必要で、通常時と同じくレベル別クラスでは無いので、レベル差が酷いまま授業を受ける留学生活を送ることになる。中国留学は自分で留学斡旋業者を使うなど自分で手配して行く方が、同程度の料金でも自分のレベルに合った授業を受けられる。
    • 学生生活
      日本語学校を併設しているので中国人留学生との交流が盛んと謳っているが実際にはそうではない。授業時間がすれ違っているから、普段の交流はほぼ出来ないし、春の合宿、秋の文化祭も交流というほどのことは何もない。その他交流イベントは昔はあったそうだが、今はほとんど無い。
      毎朝9時から1時半、遅くても3時に授業が終わるのでアルバイトはしやすい。
    口コミ投稿者の情報
    学べること
    学科
    中国語、中国の文化、中国の歴史
    この学校・学科を選んだ理由 高いレベルの中国語を身に付けたかったので、定評のあるこの学校を志望した。
    取得した資格 HSK5級
    学校が返信できない口コミ
    投稿者ID:482865
    2018年11月投稿
  • 初学者にとっては優しくない学校
    中国語本科 2年制 / 在校生 / 2017年入学 / 男性
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 就職3|資格2|授業1|アクセス-|設備1|学費3|学生生活1

    中国語本科に関する評価

    • 総合評価
      中国語を基本から学習できる学校は少ないので、比較論としては大きな選択肢の一つになると思うが、初学者と既習者を同じクラスで授業をし、多くの場合、既習者を中心に授業が進行してしまうので、初学者はあまり過大な期待は持たない方が良いと思う。既学者には間違いなく良い学校だと思う。
    • 就職
      あくまで本人の問題。特別な支援は期待できない。
    • 資格
      授業の中では基本的にサポートは無い。別料金で特別コースがある。
    • 授業
      真摯に取り組んでいる教師はいるが、ほとんど意味を感じない授業もある。全体的に授業の実施方法は個々の教師に丸投げされており、トータルとして一貫した授業の流れができていない。
    • 施設・設備
      設備は非常に古く、PC等の機材は使いにくい。
    • 学費
      授業は既習者を中心に進んでしまうことが多いので、既習者は授業についていけるため学費は妥当。初学者に対する対応の薄さを考慮すると初学者には高いと思われる。
    • 学生生活
      中国人留学生との交流会はあるが、形式的なものであり、また日本人の本課と留学生の授業の時間帯が違うため、学校内で中国人留学生の姿を見ることは稀である。
    口コミ投稿者の情報
    所属 中国語本科 中国語本課2年コース
    口コミ投稿者の所属コース・専攻で学べること 中国語の発音、文法、会話、リスニング。
    学べること
    学科
    中国語の発音と文法はかなりきちんと教えてもらえる。会話の授業の完成度は高いとは思えない。個々の会話力は個人の努力に任されている。
    コース・専攻
    中国語の発音、文法、会話、リスニング。
    学校が返信できない口コミ
    投稿者ID:453322
    2018年09月投稿

基本情報

学校名

日中学院

(にっちゅうがくいん)

住所

東京都 文京区後楽1-5-3

地図表示
最寄り駅

都営大江戸線 飯田橋駅 徒歩5分
東京メトロ東西線 飯田橋駅 徒歩6分
JR中央・総武線 飯田橋駅 徒歩7分

卒業までにかかる学費
1年制 92 万円
2年制 148~165 万円

<内訳>

入学金 10 万円
授業料 71 万円 ~134万円 (71~67万円/年 × 1~2年)
その他 11 万円 ~21万円

平均学費総額(金融分野)

1年制131万円
2年制207万円
3年制298万円
4年制435万円

※みんなの専門学校情報内のデータをもとに算出しています

【注意事項】

  • ・正確な金額や詳細は資料請求の上、ご確認ください
  • ・各学科ごとの学費情報は各学科の基本情報をご確認ください
  • ・小数点以下は切り捨てとなります
  • ・「その他」は入学金と授業料以外の卒業までにかかる学費すべて(教科書代や教材費など)です
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日中学院の学科一覧

  • 中国語本科 2年制

    ★★★☆☆3.3 8件
    目指せる仕事:
    銀行員,海外現地ガイド,観光局スタッフ,外資系スタッフ,通訳他
    学費総額:
    165.2万円
    年制:
    2年制
  • 中国語本科研究科 1年制

    ★★★★☆4.0 1件
    目指せる仕事:
    外資系スタッフ,通訳,貿易事務,海外営業,大使館スタッフ他
    学費総額:
    92.2万円
    年制:
    1年制
  • 中国語別科

    ☆☆☆☆☆- 0件
    目指せる仕事:
    通訳
    学費総額:
    -万円
    年制:
    -年制
  • 日本語科 2 - 2年制

    ☆☆☆☆☆- 0件
    目指せる仕事:
    日本語教師
    学費総額:
    148.0万円
    年制:
    2 - 2年制

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