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大分県立看護科学大学
(おおいたけんりつかんごかがくだいがく)

公立大分県/豊後国分駅

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偏差値:-

口コミ:★★★★☆

3.85

(47)

  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学

    充実した環境、十分な知識を定着させられる

    2026年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    看護学部看護学科の評価
    • 総合評価
      良い
      一番の魅力は科学的根拠に基づく知識を養うことができる点だと感じています。アセスメント能力を大いに養うことができます。
      課題だと感じるのが技術の習得です。初めの項目でも記載しましたが、1度講義で習ったらできる判定となるので、個人で復習を重ねなければならないのが少し大変です。
      ですが、先生方は常に質問に対応をしてくれますし、相談にも乗ってくださいます。サポート体制や勉強環境は充実していると感じています!
    • 講義・授業
      良い
      1年次に基礎となる解剖学や疾病のメカニズムを学びますが、教科ごとに繋がる内容や繰り返し学ぶ機会も多くあり、反復を通して知識の定着を図ることができます。本学の予防的家庭訪問実習では、実際に地域に住む高齢者を受け持たせていただき、予防的視点でアセスメントを行います。1年から4年の縦割り班で取り組むため、学年を越えて交流をすることもでき、先輩からのアドバイスも沢山いただいています。
      本学の特徴のひとつである人間科学講座も踏まえ、科学的根拠に基づく知識を十分に得ることができます。しかし、技術面においては磨く機会がやや少ないように感じます。1度講義で習ったらもうできる判定となってしまい、個人で復習をしておかなければ実習で実技に戸惑ってしまいかねないと感じます。
      少しでも参考になれば嬉しいです。
    • 就職・進学
      良い
      進学実績は良いと思います。過去にも全国平均がやや低かった中で100%、99%などを出してき実績があります。私はまだ就職活動や国試対策が始まっていませんが、先輩方の体験談を通し、先生方のサポートを十分にいただける環境であると印象を抱いています。
    • アクセス・立地
      普通
      自然に囲まれ、衛生的な環境に立地しています。しかし、交通面において帰りのバスなどの本数がやや少ないかと思います。
      利便性については、大学周辺にはお店などは少ないですが、バスor自転車で約20分、車で5分過ぎくらいのところはあらゆるお店(雑貨、服、電化製品、家具、映画館、文具etc.)が揃っているため私は困っていません。
    • 施設・設備
      良い
      勉強環境もとても整っており、図書館では九州の大学の中で医療本を1番多く置いている大学としても知られています。図書館は静かに勉強をすることができる空間で、広く2階にも個別席があり過ごしやすいです。他にも話しながら勉強できるスペースも多く設けられています。
      演習で使うベッドも最近新しく新調されるなど、きちんとした設備のもとで勉学に励むことができています。
      ミニジムくらいの運動できるスペースもあり、サイクリングマシンやウォーキングマシン、筋トレの道具なども揃えられているため、好きな時に運動をすることができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      また、1学年ほぼ1クラス(偶に科目で2つに分かれる)で1学年80人なので、皆で協力して取り組めるし、団結力も上がるように思います。
    • 学生生活
      普通
      サークルの活動はサークルごとにかなり活発さが異なります。全く活動をしていない所もあれば、イベントにたくさん参加したりなど活発に活動をしているサークルもあり楽しめると思います。学年問わず集まっている印象が強く、友人も沢山作ることができると思います!
      5月に若葉祭といういわば文化祭のようなイベントがあり、屋台を出したり(誰でも出せます)、講堂でのイベントでパフォーマンスをしたりと様々なプログラムが2日間にかけて行われます。誰でも来ることができるので、地域の方や家族なども招いています。しかし、任意参加である為に集まる数が実際にいる人数に比べ大幅に少ないのが残念です。中学・高校の文化祭の方が圧倒的に盛り上がっているイメージです。私的には強制参加にしてもいいと思うのですが…。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次:解剖学や疾病を始め基礎を固める。後期の後半に基礎看護実習(2週間)あり。
      2年次:疾病の応用や更に深堀した内容を学びます。1、2年は新しい知識の習得が多く、山場を感じる場面が多いかもです。主にアセスメントを鍛えられます。後期12月にアセスメント実習(2週間)あり。また、2年から3年に上がるための進級試験があります。
      3年次:9月から11月の3ヶ月実習が大きなイベント。小児、母性、成人、老年、精神など多分野の実習が詰め込まれています。それに向けた演習(事例を用いたアセスメント、看護計画etc.)がどっと押し寄せます。
      4年次:前半に総合実習があります。早くに就職先が決まり、卒業研究に取り組みます。

      1~4年次:予防的家庭訪問実習にて地域の高齢者の方を受け持ち、予防的視点で必要な援助について考え実践したりと、他学年と協力して取り組みます。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 志望動機
      科学的根拠に基づく能力(知識、判断力、問題解決能力、看護実践能力)を養うためのカリキュラムが、充実されているところに魅力を覚えたからです。チーム医療が重要視される中でも一人一人が根拠ある考えを持ち、独立して動くことのできる能力を備えておくことが重要であると考えており、本学のカリキュラムを見て、4年間を通してその能力を十分につけることができると感じました。
    • 入学前後のギャップ
      もっと切羽詰まった勉学の時間を送るのかと持っていましたが、1、2年は特に空きコマが多く、沢山自分の時間を作ることができました。友達と出かけたり、バイトをしたりと充実した日々を送ることができました。
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    投稿者ID:1105531

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大分県立看護科学大学の学部

看護学部
偏差値:-
★★★★☆ 3.85 (47件)

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