みんなの大学情報TOP   >>  奈良県の大学   >>  奈良先端科学技術大学院大学   >>  口コミ

奈良先端科学技術大学院大学
出典:Hiroaki Sakuma
奈良先端科学技術大学院大学
(ならせんたんかがくぎじゅつだいがくいんだいがく)

国立奈良県/学研北生駒駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:-

口コミ:★★★★☆

4.21

(39)

奈良先端科学技術大学院大学 口コミ

投稿する
★★★★☆ 4.21
(39) 国立内19 / 177校中
学部絞込
3921-30件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2020年02月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    物質創成科学研究科物質創成科学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      最前線で活躍する教授陣に最高レベルの研究設備、そして名だたる企業への進路実績。何の不満があろうか。他大学院では学生数が多すぎて、これほど充実した学生生活を送ることはできなかったと思う。ブランド力という点では世間的には今ひとつではあるが、業界での評判は良いと感じることが多くある。数々の実績を見てみても、ブランド力も時間の問題ではないだろうか。
    • 講義・授業
      良い
      学内の先生はもちろん、他大学の教授を招いての特別講演も多く、学びの充実した大学院生活を送ることができた。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      他研究室との壁がなく、気軽に訪問できた。多くの知識を得ることができた。
      国内外で研究成果を発表する機会があり、多くの経験を積むことができた。
      イベントも多く、バーベキューは楽しみの1つであった。
    • 就職・進学
      良い
      NAISTの進路を見れば明らか。大企業始め優良企業に多くの学生を排出している。学内で就職セミナーがありキャリア支援も充実しているだけでなく、世界的に名の通った教授陣が多くいるからか、推薦で決まる学生も多い印象。特に苦労することもなく大手企業に数社内定した。
    • アクセス・立地
      良い
      寮生であったため、研究室まで徒歩数分。深夜まで研究に没頭することができた。
      イオンが近くにあり特に困ることはなかったように思える。
      遊びに行くときは難波や梅田周辺に出ることが多かった。
    • 施設・設備
      良い
      NAISTと言えば施設の充実さであろう。ネット使い放題の寮、図書館にジムが使い放題。よくジムを利用し体調管理に努めたのを覚えている。ジムには留学生が多く、仲間ができたのもいい思い出。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人はすぐできる。大学院大学なので皆初めて会うもの同士。すぐに仲良くなる。
      恋愛は学内ではほぼ無い。恋人がいる人は学外にいるパターンが多い。
      電車で難波にすぐ出られるので、周辺で恋愛する人はそれなりにいると思う。
    • 学生生活
      良い
      サークルは少ないがイベントは大学院の割には多い方だと思う。駅伝やソフトボール。卓球大会はいい思い出。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      M1前半は講義が多い。学部等で学んだことを復習するような講義から最先端の講義まで幅広い。その後は研究メインとなる。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      大手企業の技術職。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      安定していることはもちろん。自分が興味のある分野でもあり、その分野におけるリーディングカンパニーであることが理由。
    • 志望動機
      大学院以前に研究していた内容からテーマを変えたかった。NAISTでは入学後に研究室が決まるし、大学院大学という性質上、分野を変更するチャンスがある。それも理由の1つであるが、最大の理由は、自分が取り組んでみたいと思っていた分野において先駆的な研究を行っている教授がNAISTに在籍していたことである。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:628330
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    情報科学研究科情報科学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      学部を持たない大学院大学なので,いろいろなバッググラウンドの人が集まっている.研究環境はとてもよい.
    • 講義・授業
      普通
      文系の学生も積極的に受け入れているため,基礎的な学部レベルの授業もある.修了するために取らなければならない単位が多い.他大学の院生よりも多い.
    • 研究室・ゼミ
      良い
      教員のレベルが高く,研究費が潤沢にある.ドクター進学しない学生でも海外の学会発表のための費用を出してくれた.
    • 就職・進学
      良い
      様々な大手企業への就職実績があり,周りの人もほとんどが誰でも知っているような大企業に就職した.就職活動のためのセミナーなど,サポートも手厚い.
    • アクセス・立地
      悪い
      とにかく学校のまわりに何もない.最寄り駅に行くために傾斜のある長い坂をのぼらなくてはならないので,車があったほうが良い.
    • 施設・設備
      良い
      国立の学校の中では校舎が比較的きれい.月1万円で住める寮が敷地内にある.フィットネスルームやバスケットコート,テニスコートなど息抜きできる場所も充実している.
    • 友人・恋愛
      良い
      全員入試を受けて他の大学から入ってくるので,はっきりとした目的意識をもっている人が多い.留学生も非常に多くいろいろな人と交流する機会がある.
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      機械学習,自然言語処理技術について.所属する研究室,研究テーマによって異なる.
    • 所属研究室・ゼミ名
      自然言語処理学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      機械翻訳の精度向上のための研究ができます.
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      業界で有名な先生が多く,研究実績がすごいから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問題を解いて志望する研究室の先輩に小論文の添削をしてもらった.
    この口コミは参考になりましたか?

    7人中7人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:75805
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    物質創成科学研究科物質創成科学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      入学後に研究室を選べるので、大学でやっていた内容と異なることを学びたい人に特にいい環境だと思います。また、博士後期課程を目指す人には多くのメリットがあります。
    • 講義・授業
      普通
      専門の先生が丁寧に教えてくれます。座学は入学後、研究室配属までに集中しているので、やりやすいと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      入学後に研究室を選び、成績順に希望の研究室に配属なので、よく勉強する必要がある。よい研究室、そうでない研究室もあるので、自分で訪問し見極めるのがいいと思う。
    • 就職・進学
      良い
      大手企業への就職も実績がある。旧帝大からすれば、ネームバリューは落ちるが、それでも大学と大学院で学校が違うというのは就活の上でアピールできる点だと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      田舎にあるので車かバイクがないと生活はしにくい。ただ、学校の中に寮があり、半分以上の人がそこに入居できます。寮に入れれば特に生活に困ることはない。駅までの距離が長いことが難点。
    • 施設・設備
      良い
      研究設備は整っている方だと思う。特に研究費の予算で困ることもないと思う。共通設備も整っているので、使いたければ、講習を受けたり申請すれば誰でも使える。
    • 友人・恋愛
      良い
      いろいろな地域からやってきているし、大学院のみの大学なので、最初は友達作りからスタートし、みな同じラインになっているので、心配することはないと思う。ただ、研究科では女子の割合は少ない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主に化学系。半導体などのデバイス系に強い学科です。基礎から応用まで学びたい人にはぴったりです。
    • 所属研究室・ゼミ名
      情報機能素子科学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      酸化物半導体、ソラーセルなど様々な半導体分野を研究できます。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      研究室を入学後に選べ、大学院からでも新しい分野を研究できそうだったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文と、面接で自分の研究概要を説明するプレゼンの練習をした
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:74939
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    物質創成科学研究科物質創成科学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      研究設備が整っているので、成果が出やすいのでとてもいい。ただ立地が悪いので交通手段が必要。研究をしたい人には向いている。
    • 講義・授業
      良い
      わかりやすい講義をしようと先生方が努力しており、理解しやすい内容になっている。講義自体は一年生の初めのうちにおわるので負担が少ない。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究設備が各研究室で充実している。ほとんどの装置は学内にあり、他の研究室に借りることもできる。また先生たちは国際的に活躍しておられるかたばかりなので勉強になる。
    • 就職・進学
      良い
      推薦などがたくさんあり就職先には困ることはほとんどない。周りの学生も優秀なため、情報交換しながらお互いの完成度を高めることができる。
    • アクセス・立地
      普通
      駅から遠いので通学はしんどい部分がある。電車も始発、終電が遅かったり早かったりするので不便。バスも本数が少ないので20分近く歩くことになる。
    • 施設・設備
      良い
      建物は比較的できたばかりで新しい。ネットワークも最新の設備になっており通信速度も安定している。食堂もあり生活には十分。
    • 友人・恋愛
      良い
      人数が少ないためすぐに知り合いになれる。ただ研究室に配属されると、コミュニティーは小さくなる。サークルに参加すれば少しはましになる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      半導体について基礎から応用まで学ぶことができた。
    • 所属研究室・ゼミ名
      情報科学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      シート型のコンピュータを開発するためにトランジスタの研究をした。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      一般企業に就職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      そこしか内定が出ず、研究内容が活かせると思ったので。
    • 志望動機
      研究機関として立派なため、就職も良かったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      とくにない
    • どのような入試対策をしていたか
      プレゼンテーションの練習を受けに行く人たちで行った。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:64829
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    物質創成科学研究科物質創成科学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      研究の質も高く、就職先も良いです。寮や福利厚生などの施設も綺麗で充実しており、満足いくものになっています。
    • 講義・授業
      良い
      ネイチャーにのったことのある教授陣の講義が聴けます。また、産学連携で企業の人の講義も聞けて幅広い知識が得られます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      お金が潤沢なので、研究費に困ることはなく、最新の設備が揃っています。産学連携で、企業の研究室に入ることも可能です。
    • 就職・進学
      良い
      超有名な企業への就職が比較的簡単に成功します。推薦枠があるので、学内で推薦枠をとればほぼ確定です。
    • アクセス・立地
      悪い
      周りに何も無い、田舎に位置しています。車やバイクなどの足があったほうが絶対に良いです。駅から遠く、バスを利用することになります。
    • 施設・設備
      良い
      比較的新しいので、施設や建物が綺麗です。また、寮や筋トレルームなどの福利厚生施設も充実しています。
    • 友人・恋愛
      普通
      女性は少なく、恋愛には適していません。また、女性がいても研究一筋の変わった人が多いので、恋愛は望めません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      研究内容によって、勉強する内容は千差万別ですが、おおよそ物性物理学や物性化学を学びます。物理系では固体物理などです。
    • 所属研究室・ゼミ名
      メゾスコピック研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      強想関係電子系の物性について。実験と理論の両面から最新の研究が出来ます。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      シャープ株式会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      近畿圏の事業所が多く、その当時は業績が良かったので
    • 志望動機
      物理学が好きなので、物性物理を学べて家から近いのが魅力だったので
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      大学の先輩の話から、受験対策を行いました。
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:115110
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    バイオサイエンス研究科バイオサイエンス専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      難易度は高くないですが、様々な学校から生徒が進学してくるので、多方面からの考え方を知ることができます。
    • 講義・授業
      普通
      授業はディスカッション形式なものもあり、全員で取り組んでいる感じがします。聞いているだけの授業ではないので記憶に残りやすいです。
    • アクセス・立地
      悪い
      辺鄙なところに建っているため、外食をするにも車がないといけません。しかし、その環境のおかげで研究に集中して取り組むことができます。
    • 施設・設備
      良い
      研究設備はとてもいいです。パソコンも一人一台与えられます。また、ジムなどもあり、気分転換に体を動かすこともできます。
    • 友人・恋愛
      良い
      様々な考え方を持った友人ができます。全体的に女子が少ないことが残念ですけどね。良い子たちばかりです。
    • 部活・サークル
      普通
      サークルはあまりありません。少し活動しているようですが。しかし、みんなでバレーをしたりテニスをしたりと楽しむ施設はあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      バイオサイエンス全般。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      インターンに行ったときにとてもいい学校だと感じたから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      Essentialをひたすら解く。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:24603
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    物質創成科学研究科物質創成科学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      研究に没頭したい人には向きます。留学生の多さから、グローバルな考えや英語に触れる機会が多い。また、サークルはたくさんあり、皆スポーツが大好きです。2カ月に一回のスポーツ大会があり、文武両道を行う研究者育成に力を入れている。さらに、就職先は有名企業がほとんどで、推薦の数や教授推薦はたくさんある。
    • 講義・授業
      良い
      他専攻からの人でも研究できるように、基礎から応用を考えた授業カリキュラムになっている。英語の授業では、全部英語で話し、国際学会の良い練習になる。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から徒歩で30分、バスが1時間に2本と交通の便はかなり悪い。また、コンビニやスーパ-の数が少なく、生活に困ることが多い。
    • 施設・設備
      良い
      運動場や筋トレルームは夜10時まで開放されているので、研究終わりに活用している人が多い。しかし、食堂はおいしくないので、自炊率は高い。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークル内や研究グループ内での恋愛が多い。化学系やバイオ系は男女比が半々だが、電気電子系はほぼ男子なので、学外で付き合っている人が多い。
    • 部活・サークル
      良い
      運動系のサークルは充実しており、毎日活動しているサークルも存在する。研究室外での付き合いを積極的に行う場として、皆利用している。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学からデバイス系まで幅広く材料開発を行っている
    • 所属研究室・ゼミ名
      情報系の研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      情報交換を今までのデバイスよりも向上させるための材料開発を行っている
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      これからの情報社会の更なる発展に貢献したかった
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      大学での授業の復習や学部での研究内容を深く理解した
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:24191
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    バイオサイエンス研究科バイオサイエンス専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      植物、動物、微生物と、あらゆる分野の研究室が集まり、学部がない大学院なので、初心者からでもバイオ分野の勉強をしっかりし、研究ができる環境だと思います。
    • 講義・授業
      普通
      クラス分けされて授業を行うので、自分のレベルに合った授業が受けられると思います。また、授業は、ディスカッション、プレゼンテーションが主なので、そういう力は、どんどん養っていけると思います。また、植物、動物、微生物と、それぞれの分野別の授業もあるので、大学院から違う分野に入っても、しっかり学べます。
    • アクセス・立地
      悪い
      大学の目の前にバス停がありますが、1時間に1~2本しかない。最寄りの駅は徒歩で20~30分で、坂道なので、アクセスは悪い。ほとんどの人が、車かバイク通学・通勤です。
    • 施設・設備
      良い
      まだ新しい学校なので、校舎はきれいだし、日本有数の研究機関ということで、研究機器も揃っており、研究生活には何の支障もありません。
    • 友人・恋愛
      良い
      大学院しかない学校なので、いろんなバックグラウンドの人が集まり、たくさんの意見や情報交換が可能です。留学生の方もたくさんおられるんで、とても楽しいと思います。研究がしたい!と進学する人も多いので、研究の話もたくさんできると思います。
    • 部活・サークル
      悪い
      普通の大学みたいに、サークルなどはたくさんありません。ですがいくつかあるので、趣味や研究の息抜き程度に、仲良く活動しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      植物、動物、微生物など、バイオサイエンス分野のあらゆること
    • 所属研究室・ゼミ名
      植物細胞機能研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      植物の細胞骨格である微小管のメカニズム解明、ニコチンの生合成経路の確立
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      一からバイオ分野の勉強ができ、学部と違う分野の研究でも大学院しかない学校だから研究がしやすい
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      Essential細胞生物学の1章~10章までの勉強、研究内容の面接があるので面接対策
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:22914
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    物質創成科学研究科物質創成科学専攻の評価
    • 総合評価
      普通
      学部のない大学院なので、いろいろなバックグラウンドの人がいます。そういう意味で、新しい分野を始めたい人などにはいい大学だと思います。また、博士後期課程まで進みたい人にはいろいろと補助や特典がある。
    • 講義・授業
      良い
      おおむね授業の質はいいと思います。テストの点数で研究室配属の希望が決まるので、授業はちゃんと受けた方がいい。
    • アクセス・立地
      悪い
      アクセスは非常に悪い。最寄り駅からのバスも少なく、盆地なので坂道が多く、徒歩での移動も大変。寮に住む人が半数以上いるが、車を所有するか、所有する友達を持たないと、買い物に行くのも辛い。近くにローソンがある。
    • 施設・設備
      普通
      研究施設は充実していると思う。また、食堂、購買、スポーツジムや保健センターもあるので、それほど困らないと思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      いろいろな大学、高専出身者がいるので、様々な人と知り合えていいと思います。また、留学生もアジアを中心にたくさんいます。
    • 部活・サークル
      悪い
      サークルは少ないですが存在します。無ければ自分で作ることも出来るので、サークル活動したい人は出来ないことも無い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      半導体についての知識から技術まで学ぶことが出来ます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      情報機能素子研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      TFT、メモリー、パワーデバイスなど半導体を中心に研究が出来ます。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      大学と違う分野を学びたかったため。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文と面接の対策。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:21300
  • 女性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    バイオサイエンス研究科バイオサイエンス専攻の評価
    • 総合評価
      普通
      私は修士課程ですが、新しい研究テーマを2年で納得いく内容に仕上げることは難しいと思います。研究室配属は5月で、その後授業や就職活動などを加えると、実質1年と数か月しかしっかり研究していない状況になります。また、幅広い大学の学部出身の方がいるせいか、馬鹿にされたくないというプライドが高い人(特に博士課程)が多い気がします。
    • 講義・授業
      悪い
      基礎的な内容が多く、専門性のある内容は自分で論文を確認する必要があります。また、入学して半年は外部講師の方が多いためか昼ごろに1,2講義というのが週2,3回あります。実験を中断する必要があり、講義を短期間にまとめてほしいです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      周りは山で寮も狭く、研究活動しかすることがありません。設備が充実していることも含め、研究活動にはせんねんできます。しかし、狭い世界で生きることになるため、最終的な充実度は所属している研究室の人間関係が重要になると思います。
    • 就職・進学
      普通
      バイオは産業に結びつきにくいため、専攻分野への就職は難しいです。そのせいかキャリアセンターが充実しており、向こうの方から就活の進捗状況を気にかけて下さり、アドバイスしてくれます。世話焼きかもしれませんが、私の様に自分から進んで利用しようとしない人間にとってはとてもありがたかったです。
    • アクセス・立地
      悪い
      周囲は山で、いくところは主に徒歩15分程度のところにあるイオンという生活になります。研究活動や就活で落ち込んだことがあっても気分転換できないところが難点です。
    • 施設・設備
      良い
      研究設備は整っているらしいです。しかし、予約待ち半年という実験機器もあるそうです。設備とは異なりますが、夜中もたいていの研究室の灯りがついています。
    • 友人・恋愛
      悪い
      様々な学部の人が多く、それをどうとらえるかによると思います。私は学部も国立理系単科大学でしたが、今所属しているの研究室は私立総合大学3名、私立理系単科大学1名、国公立総合大学が2名といううちわけです。私の性格もあると思いますが気が合う人はいませんでした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      基礎的な生物学と英語の講義が大半です。自分の専攻の専門知識が身に付かず、単位のため講義を仕方なく受けているという感じです、
    • 所属研究室・ゼミ名
      微生物工学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      微生物の遺伝子を研究しています。微生物に物質生産してもらう際に、目的の物質を多く生産する微生物を遺伝子組み換えで作るときに役立つ研究です。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      専攻を分野をかえるためです。学部時の遅れをとりもどせるほどの整った研究環境を求めて現在の学科を志望しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      大学院ですが、指定教科書の勉強、面接練習をしました。
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:63853
3921-30件を表示
学部絞込

基本情報

所在地/
アクセス
  • 本学キャンパス
    奈良県生駒市高山町8916-5

     近鉄けいはんな線「学研北生駒」駅から徒歩25分

電話番号 0743-72-5111
学部 情報科学研究科バイオサイエンス研究科物質創成科学研究科

この大学のコンテンツ一覧

奈良先端科学技術大学院大学学部一覧

このページの口コミについて

このページでは、奈良先端科学技術大学院大学の口コミを表示しています。
奈良先端科学技術大学院大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  奈良県の大学   >>  奈良先端科学技術大学院大学   >>  口コミ

奈良先端科学技術大学院大学の学部

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。