みんなの大学情報TOP   >>  奈良県の大学   >>  奈良先端科学技術大学院大学

奈良先端科学技術大学院大学
出典:Hiroaki Sakuma

奈良先端科学技術大学院大学

(ならせんたんかがくぎじゅつだいがくいんだいがく)

国立奈良県/学研北生駒駅

口コミ
国立大

TOP10

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:-

口コミ:★★★★☆

4.22

(30)

概要

奈良先端科学技術大学院大学は、奈良県生駒市に本部を置く国立大学です。通称は「NAIST(ナイスト)」。急速に進展する科学技術分野において、高度な研究者の養成と再教育を図るため、1991年に本学は設置されました。学部はなく、「情報科学」「バイオサイエンス」「物質創成科学」の研究科があり、「総合情報基盤センター」「遺伝子教育研究センター」など複数の施設を併設しています。 研究施設が集まる「けいはんな学研都市」の奈良県生駒市に、キャンパスは位置しています。キャッチコピーは「無限の可能性、ここが最先端-Outgrow your limits-」です。
偏差値
-
口コミ
4.336件
学科
情報科学専攻
学べる学問
情報科学
偏差値
-
口コミ
4.1111件
学科
バイオサイエンス専攻
学べる学問
総合科学 農芸化学
偏差値
-
口コミ
4.2613件
学科
物質創成科学専攻
学べる学問
応用化学 材料工学

口コミ(評判)
投稿する

★★★★☆4.22
(30) 国立内 7 / 172校中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.68
  • 研究室・ゼミ
    4.03
  • 就職・進学
    4.04
  • アクセス・立地
    2.11
  • 施設・設備
    4.43
  • 友人・恋愛
    3.73
  • 学生生活
    3.35
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

  • 男性在校生
    物質創成科学研究科 物質創成科学専攻 / 在校生 / 2019年度入学
    材料研究に携わりたい人にお勧めの大学院
    2021年01月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業3|研究室・ゼミ-|就職・進学4|アクセス・立地2|施設・設備5|友人・恋愛4|学生生活4]
    物質創成科学研究科物質創成科学専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      大学院は研究がメインなので、その点に重きを置いて判断すると良い学校だと感じます。また留学生が比較的多いので、異文化交流を楽しみたい方にも向いている学校だと思います。
    • 講義・授業
      普通
      基礎から教えていただけるので専門外の人には優しいが、更なる応用を学びたい人には物足りないように感じる。
    • 就職・進学
      良い
      就職・進学実績は研究室によるので一概には言えない。就職支援は比較的手厚かったと感じた。
    • アクセス・立地
      悪い
      アクセスは良いとは言えない。寮生活の場合、駅やスーパーも徒歩ではやや遠いので車等が無いと困る場面が多い。
    • 施設・設備
      良い
      研究設備は充実しており、不自由を感じたことはないので満足している。
    • 友人・恋愛
      良い
      大学院大学で皆フラットな状態からスタートするので、比較的友人関係は築きやすい。
    • 学生生活
      良い
      大学院大学で学部生がいないため、サークルにも入りやすく入ってからも馴染みやすいと感じる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      半導体工学、固体物理学、光物性工学、量子力学、技術者倫理、英語など
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      学部時代に電気電子材料に関する研究に携わり、材料設計に関する更なる知見を広げたいと感じたために志望した。
  • 男性在校生
    情報科学研究科 情報科学専攻 / 在校生 / 2018年度入学
    奈良先端科学技術大学院大学の口コミ
    2020年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業3|研究室・ゼミ-|就職・進学3|アクセス・立地3|施設・設備3|友人・恋愛3|学生生活3]
    情報科学研究科情報科学専攻の評価
    • 総合評価
      普通
      学びたいことは学べましたので、まんぞくできるけっかではあると思います。しかし、より一層専門的に学びたいのなら、進学するか、国公立へ行かれるのがよろしいかと思います。
    • 講義・授業
      普通
      様々な教授や学外から集めた特別講師による授業が数多くもうけられている。
    • 就職・進学
      普通
      進学するということよりも、就職へのケアがしっかりしていると感じました。
    • アクセス・立地
      普通
      やはり奈良とあって、田舎ではありますが、静かで住みやすいと感じました。
    • 施設・設備
      普通
      私立なので、施設は綺麗だと感じました。もう少し生徒に還元されてもいいのかなと思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      学内で関係を持つよりも、学外に関係を持つ人が多いと感じました。
    • 学生生活
      普通
      生徒の活動は活発ですが、学校はそれを支援しているとは感じにくかったです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は総合的に学びます。2年から専門にコース分けされ、そこからが本番といったところ。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      昔からこの分野に興味があり、自分に見合った難易度のところと言うと、ここが当てはまりました。
  • 男性在校生
    バイオサイエンス研究科 バイオサイエンス専攻 / 在校生 / 2017年度入学
    研究設備・予算は充実
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業3|研究室・ゼミ4|就職・進学5|アクセス・立地1|施設・設備5|友人・恋愛4|学生生活3]
    バイオサイエンス研究科バイオサイエンス専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      大学院において、研究をメインで考えているなら、設備の面では文句なしと言えるが、立地ははっきり言って悪いと感じる
    • 講義・授業
      普通
      授業数が多いため、多くの知識を習得できる一方で、研究に使う時間が少なくなってしまうから
    • 研究室・ゼミ
      良い
      各ラボにおいて独自にミーティングやジャーナルのセミナーを行い、情報共有を行っている
    • 就職・進学
      良い
      食品や製薬などの分野における大手の企業に就職している人が多くいる印象です
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄りの駅が遠く、歩いて20分程度かかり、バスも時間帯により少ない。
    • 施設・設備
      良い
      各ラボ共通で利用できる実験機器・装置は他の大学に比べて充実していると言える
    • 友人・恋愛
      良い
      授業を受ける中で、交遊関係を形成し恋愛につながっているケースをよく見かける
    • 学生生活
      普通
      学校の規模として学生数が少ないため、サークル活動は活発とは言えない
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      修士1年時は生物学の基礎知識に関する授業と自分の研究を平行し、それ以降は研究をメインに取り組んでいる
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      製薬関係の研究職
    • 志望動機
      生物学に興味を持っており、研究設備・研究予算が潤沢なラボが多くある大学院で研究を行いたかったから

基本情報

所在地/
アクセス
  • 本学キャンパス
    情報科学研究科・バイオサイエンス研究科・物質創成科学研究科
    奈良県生駒市高山町8916-5

     近鉄けいはんな線「学研北生駒」駅から徒歩25分

学部 情報科学研究科バイオサイエンス研究科物質創成科学研究科

奈良先端科学技術大学院大学のコンテンツ一覧

奈良先端科学技術大学院大学の学部一覧

みんなの大学情報TOP   >>  奈良県の大学   >>  奈良先端科学技術大学院大学

奈良先端科学技術大学院大学の学部

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。