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国立音楽院サポート校

口コミ評価
★★★☆☆3.29( 7件 )
入学エリア
全国
学費目安
-円/年
学校の特徴
  • 毎日登校型
  • 最低限の通学で卒業
  • インターネットで授業
定員数が決まっている学校もあるので、早めに確認しよう!
音楽を学びながら、高校卒業資格を取得できます!

国立音楽院の高等部は、「レポート課題」の勉強を午前中に行っております。

通信制高校には年に4回しか通学しません。ほとんどが国立音楽院で勉強になります。
「いつでも質問できる先生がいる自習室」といった雰囲気ですので、各自のペースで無理なく学習を進めることができます。
また、高校卒業資格を目指しながら、同時に音楽を本格的に学ぶことができます。

コンサートや学園祭などのイベントが年間を通じて組まれており、自分の実力を試したり発表したりする機会が多くあるため、初心者からでも生徒が目標や達成感を持ちやすいことも特色です。

  • 国立音楽院-メイン写真1
    高等部授業
  • 国立音楽院-メイン写真2
    プロミュージシャン科
  • 国立音楽院-メイン写真3
    アニソン声優科
  • 国立音楽院-メイン写真4
    管楽器リペア科
  • 国立音楽院-メイン写真5
    ギタークラフト科
  • 国立音楽院-メイン写真6
    ピアノ調律科
  • 国立音楽院-メイン写真7
    ウインドオーケストラ科
  • 国立音楽院-メイン写真8
    BIG BAND
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国立音楽院の特徴

音楽を一生の仕事にする!


国立音楽院が掲げる「音楽と福祉」は今、非常に大きな広がりを秘めたテーマです。時代に先駆けて展開してきた「幼児リトミック」のノウハウを応用して開発した高齢者向けの「若返りリトミック」は、介護予防に有用な音楽療法として注目されています。高齢化が進むなか、「音楽と福祉」に携わる人材のニーズはますます増えると思われます。好きな音楽を通して心を通わせ、喜びを届ける、一生続けられる実り豊かな仕事です。
国立音楽院は「幼児リトミック」で積み重ねた即興性の実践と、現場の開拓がどこよりも進んでおり、「国立音楽院認定音楽療法士」資格はその実力を高く評価されています。病院、有料老人ホーム、施設に就職したり、自ら法人を起して音楽療法を常時行う卒業生が多数います。
高校生のうちから学ぶ事は、もちろん可能です!

障がいのある・ないに関わらず、共に同じ空間で学ぼう!

国立音楽院では、障がいを持っている生徒が主体となるクラスを設けています。
「インクルーシヴ教育」の可能性について、様々な音楽と触れ合いながら、一人一人の可能性を見極めていくことが大切だと考えます。
音楽理論や楽器の演奏技術、音楽療法などそれぞれ細分化された授業では、持っている能力を十分に出すことが難しい場合もあるので、彼らの才能を最大限に活かし、また、新しい才能や世界を発見する場として「インクルーシヴクラス」があります。
そして、音楽を通じて、自立支援を行います。

2017年 新設学科 アニソン声優科

国立音楽院は音楽だけではなく総合エンターテイメントとして声優、ナレーター、ミュージカルなど幅広く学ぶ事ができます。

現代人にとってはアニメーションが面白く・楽しく・大好きであり、人間を超越する自由で創造性豊かな世界を演出します。
決め手は音楽の存在です。音楽無しにはアニメーションは成り立ちません。音楽と映像と声優のインテグレーションなのです。
音楽を総合的に学び、自分の「声」の魅力や表現能力を高め、ヴォイスアーティストという確立した職業を目指しましょう。
また、50以上ある練習室、スタジオを完備。年末年始以外は何時でも使用できます。

こんな方にオススメ!
  • 女優・俳優・声優になりたい!
  • ダンス・歌・音楽で自己表現!
ミュージシャン養成コース

バンドアンサンブルやセッションなどといった実技を伴う授業が豊富で、そのほとんどの授業を、本格的な設備と大きなステージで行います。 実際にお客様を入れて行うライブイベントやオーディションも数多く開催するので、腕を試すチャンスがたくさんあります。 また、レコーディング実習は準備から全てが本番そのもの。緊張感も高いけど身に付くのも早いのです。

音大受験コース

受験に受かったらそこで終わり!という学び方ではなく、「ここまでわかったら、その先を学びたい!」「勉強が楽しい!」といった楽しい授業です! 夏休みには、夏期講座があります。そこでは、音大の先輩たちが個別に分かりやすく教えてくれて、さらに、相談にものってくれます。 受験を目指さない人でも、音楽の基礎能力を十分に育ててくれます。

楽器修理・製作コース

国立音楽院では演奏者の微妙な要求にも対応でき修理の信頼性を高めることが出来るリペアマンを育てていきます。 また、小・中・高校に、管楽器専攻生を吹奏楽指導やトレーナーとして派遣する、日本初の「吹奏楽トレーナー派遣制度」を行うなど、リペア技術に加え、指導者としても活躍できる音楽人になれます。

アニソン声優コース

現代人にとってはアニメーションが面白く・楽しく・大好きであり、人間を超越する自由で創造性豊かな世界を演出します。 決め手は音楽の存在です。音楽無しにはアニメーションは成り立ちません。音楽と映像と声優のインテグレーションなのです。 音楽を総合的に学び、自分の「声」の魅力や表現能力を高め、ヴォイスアーティストという確立した職業を目指しましょう。

卒業実績・卒業率
年度 卒業者数 卒業率
2016年度 計16人 -
2015年度 計4人 -
2014年度 計15人 -
卒業条件

・高等学校での在籍が合計3年であること
・合計取得単位数が必要単位数(75単位)を満たしていること
・必履修科目をすべて理由していること

進路

進路実績

国立茨城大学(教育学部音楽)、東京音楽大学(作曲、映画放送音楽コース)、桐朋学園大学(声楽)、桐朋学園芸術短期大学(ピアノ)、昭和音楽大学(ヴァイオリン・ミュージカル・音楽芸術運営学科音楽療法コース)、昭和音楽大学短期大学部(ユーフォニアム)、日本大学(芸術学部ピアノ)、洗足学園音楽大学(ユーフォニアム・ミュージカル)、エリザベト音楽大学(ユーフォニアム)、常葉短期大学(フルート)、尚美音楽大学(打楽器・ピアノ)、玉川学園大学(芸術学部メディア・デザイン学科)、千葉商科大学、他

進路サポート

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国立音楽院の口コミ

  • 男性在校生

    在校生

    2017年
    入学

    まあまあいいよ。2017/04/23
    国立音楽院サポート校
    ★★★☆☆3
    [ 授業内容・コース4| 高卒資格の取りやすさ4| スクーリング1| サポート体制3| 先生の親しみやすさ-| 進路実績3| 友人関係やいじめについて4| 学費-| 卒業のしやすさ-| 校則の厳しさ- ]
    【総合評価】
    音楽のことを学べる環境が整っていてとてもいいと思いました。環境が整っていますが、校則などがあって厳しいこともあります。レッスンはとてもいい先生方がそろっていていいと思いました。

    【授業内容・コース】
    自分のやりたい音楽のことがとてもよく学べるので、とても、いいです!

    【高卒資格の取りやすさ】
    音楽をやっていれば資格がとれるのでとてもいいと思います。

    【スクーリング】
    少し厳しいなと思うこともありますがまぁまあ充実していました

    【サポート体制】
    先生方の対応はとてもよく、レッスンなどもきちんとしているので音楽を学びたい人にはとてもいいと思いました!

    【進路実績】
    音楽のことを学べるので進路の実現はしやすいです。附属高校もあるのでその心配はありません。

    【友人関係やいじめについて】
    友達もたくさんできていじめなどのことはわたしはみかけませんでした!

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    • はい
    • いいえ
    10人中6人が「この口コミレビューが参考になった」といっています。
    他の人は次の高校の評判もチェックしています。
  • 女性在校生

    在校生

    2018年
    入学

    国立音楽院サポート校
    ★★☆☆☆2
    [ 授業内容・コース4| 高卒資格の取りやすさ4| スクーリング4| サポート体制1| 先生の親しみやすさ3| 進路実績2| 友人関係やいじめについて4| 学費2| 卒業のしやすさ-| 校則の厳しさ- ]
    【総合評価】
    音楽を活かした仕事の夢があり、ついでに高卒認定資格も取りたいというような人には向いているかなと思う。 逆に音楽は趣味程度で卒業後は普通の大学に通いたい、というような人は進学が難しいためオススメしない。

    【授業内容・コース】
    自分の気になった授業はほとんど取ることが出来るので、色々なものを色々な角度から学ぶことができる。

    【高卒資格の取りやすさ】
    レポートを期限内に終わらせ年2回のテストで赤点(30点以下)を取らなければ卒業できるから。

    【スクーリング】
    自分の好きな授業にだけ出席できるので、何時に来ても良いから。

    【サポート体制】
    不登校を経験したような生徒が多く通うような場所なのに、カウンセラーを設けていないことが大きな問題だと思う。パンフレットには「各々心配できる先生に相談するように」と書いてあるが、そういったことに理解のない先生が多くイマイチ相談しづらいように感じる。

    【先生の親しみやすさ】
    学ぶ内容によって対応がバラバラ。比較的音楽の先生はしっかり指導してくれることが多いが、勉強を教える先生(教務)は正直なところイマイチだと感じる。レポート自体にミスがあったり曖昧な対応も多く、勉強に関する質問でもわかりやすい解説が返ってきたことはない。 もしわからない所を学校で教わりながらやろうとしているなら向かないと思う。

    【進路実績】
    音楽学校なので進学する場合は音大が多い。普通の四年制大学を目指すような人は自力で結構頑張らないと難しいと思う。

    【友人関係やいじめについて】
    つらい経験をしている人が多いからか、いじめは少ないと思う。が、そのような人達が集まる所なので内向的な人や変わった人が多く、友達が作れるかどうかは微妙だと感じる。

    【学費】
    先生が多く、楽器代もかかるのでしょうがないことではあると思うが、学費と建物の設備が見合っていないと感じる。

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    • いいえ
    10人中7人が「この口コミレビューが参考になった」といっています。
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国立音楽院の基本情報

学費目安
1,083,700円/年
学費詳細
入学金 150,000
授業料 350,000 追加料金無しで、すべての学科の科目を履修することができます。
教材費 -
施設費 200,000
通信制高校費 223,700
諸経費 160,000
日数

年4回  (前期2回、後期2回)

場所

ウェルネス中野キャンパス

その他スクーリング情報

-

募集要項

募集人数

50名

出願資格

音楽に興味があり、音楽を勉強したいという気持ちがあれば、誰でも入学可能です

選考方法

出願者自身の人物像(個性や意欲など)を学校側の求める学生像と照らし合わせて合否を決めます

学校概要

学校名称 国立音楽院
学校種別 サポート校
運営者 新納 重臣
設立年月日 昭和42年3月
生徒数 -
職員数 -
入学可能エリア 全国
入学時期 -
提携先 -
提携方法 -
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■サポート校とは?

通信制高校に通う生徒を対象に、登校・卒業や進学の支援、資格の取得やスキルアップなど、学習だけでなくメンタル面や生活面でもサポートを行う民間の教育機関です。 授業・修学旅行など学校行事の体験だけでなく、大学受験対策や芸能・音楽のレッスン、または不登校経験者へのサポートなど個人の状況にあわせた手厚いサポートが特徴となっています。

※通信制高校によっては通えるサポート校が限られる場合があります
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