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大阪芸術大学
(おおさかげいじゅつだいがく)
私立大阪府/上ノ太子駅
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卒業生 / 2018年度入学
「好き」を本気で形にできる学科
2026年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]芸術学部美術学科の評価-
総合評価良い全体的に見ると、とても満足度の高い学科だと感じています。自分のやりたいことにしっかり向き合える環境があり、「好きなことを伸ばしたい人」にはかなり合っていると思います。
授業は実践的な内容が多く、ただ知識を学ぶだけでなく、自分で考えて制作する機会が多いのが特徴です。その分、主体的に取り組む姿勢は求められますが、しっかり向き合えば確実に成長できると感じました。
先生との距離も比較的近く、相談やアドバイスをもらいやすい環境です。設備や周囲の環境も含めて、何かを作る・表現するにはとても良い条件が揃っていると思います。
一方で、自由度が高い分、人によって充実度に差が出やすいのも事実です。受け身のままだとあまり成長を実感できない可能性がありますが、自分から積極的に動けば多くのチャンスを得られる学科だと思います。
総合的には、「本気で取り組む人には最高の環境」、ただし「やる気次第で結果が大きく変わる学科」という印象です。 -
講義・授業良い自分のやりたいことに本気で向き合える最高の環境だと思います。
「好き」をただの趣味で終わらせずに、ちゃんと形にできる場所です。
授業は自由度が高くて、自分から動けば動くほど伸びる感じ。最初は少し戸惑うけど、その分ちゃんと考える力がつきます。先生も距離が近くて、質問したらしっかり向き合ってくれるので安心です。
設備もかなり充実していて、制作に必要なものが揃っているのがありがたいです。思いついたアイデアをすぐ形にできる環境ってなかなかないと思います。
周りの人も個性強めで面白い人が多くて、いい意味で刺激になります。「こんな考え方あるんや」って毎日のように感じるので、自分の視野が広がりました。
正直、何もしなかったらそのまま何も得られずに終わる可能性もあるけど、ちゃんと行動すればめちゃくちゃ成長できる大学です。
本気で何かを作りたい人にはほんとにおすすめです。 -
就職・進学良い就職実績は全体的に見ると悪くないと思います。一般企業への就職だけじゃなくて、クリエイティブ系の仕事やフリーで活動する人も多いので、進路の幅が広いのが特徴です。
サポートに関してはしっかりしていて、キャリアセンターでの個別相談や履歴書の添削、面接対策なども受けられます。作品が必要な分野ではポートフォリオのアドバイスももらえるので、その点はかなり助かりました。
ただ、待っているだけで何とかしてくれる感じではなく、自分から動くことが前提です。積極的に相談に行ったり準備を進めたりすれば、ちゃんと応えてくれる環境だと思います。 -
アクセス・立地悪い正直、アクセスはあまり良いとは言えないです。最寄り駅から大学まで少し距離があり、スクールバスを使うのが前提になります。バスは出ているので通えないわけではないですが、乗り遅れると不便に感じることもあります。
キャンパス自体は自然に囲まれていて空気がきれいで、落ち着いた環境で制作や勉強に集中できるのは良い点です。ただ、周辺にはお店や遊ぶ場所があまり多くないので、放課後にどこか寄りたい人には少し物足りないかもしれません。
全体的に「通いやすさ重視の人」には少し不便ですが、「集中できる環境を求める人」には合っている立地だと思います。 -
施設・設備良い全体的には「設備が売り」と言われるだけあってかなり充実していて、本気で制作に取り組む人にはとても良い環境だと思います。ただ、その環境を活かせるかどうかは自分次第だと感じました。
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学生生活良いサークルやイベントはかなり充実している方だと思います。芸術大学らしく、音楽・映像・演劇・アート系などクリエイティブなサークルが多く、普通の大学ではあまり見ないような個性的な団体も多いのが特徴です。
実際に、自主制作や展示、ライブ活動など「作品を発表する場」が多いので、サークル活動を通して実力を伸ばせる環境があると感じました。学園祭や新歓イベントなども学生主体で運営されていて、かなり盛り上がります。
また、学科を超えて関われるので交友関係も広がりやすく、いろんな分野の人と刺激をもらい合えるのも良い点です。
ただ、参加は基本的に自由なので、自分から動かないとあまり関わらずに終わる可能性もあります。逆に言えば、積極的に参加すればかなり濃い大学生活になると思います。
全体的に、楽しさも成長も両方得られる環境で、「何かを表現したい人」にはかなり充実していると感じました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容カリキュラムは「教養+専門+実習」がバランスよく組まれていて、芸術を幅広く学びながら自分の興味を深めていける内容になっています。1年生のうちは芸術の基礎や歴史、一般教養などを学びつつ、いろんな分野に触れて自分の方向性を探せるのが良い点です。
学年が上がるにつれて専門的な授業や実習が増えていき、自分のやりたい分野にしっかり集中できるようになります。特に演習や制作が多く、ただ学ぶだけでなく実際に作品を作りながら力をつけていくスタイルなので、実践的なスキルが身につきやすいと感じました。
また、他分野の授業も履修できるため、視野を広げながら学べるのも魅力です。芸術を多角的に理解することで、自分の表現にも深みが出ると思います。
最終的には卒業制作として作品や研究をまとめる機会があり、4年間の集大成としてしっかり形にできるのも良かったです。
全体的に、基礎から応用まで段階的に学べるカリキュラムで、主体的に取り組めばかなり成長できる内容だと思います。 -
学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先マスコミ・広告・デザイン
制作分野をさらに深めるため、専門性の高い大学院へ進学しました。
大阪芸術大学大学院 芸術研究科 芸術制作専攻 -
志望動機もともと芸術分野に興味があり、「好きなことを本気で学びたい」と思ったのがきっかけです。その中でもこの大学を選んだ理由は、実践的なカリキュラムと設備の充実度に魅力を感じたからです。
他の大学もいくつか検討しましたが、ここは実習や制作の機会が多く、ただ学ぶだけでなく実際に作品として形にできる環境が整っている点が決め手になりました。また、分野の幅が広く、学びながら自分の方向性を深められるところにも惹かれました。
さらに、オープンキャンパスで感じた雰囲気も大きかったです。学生一人ひとりが自分のやりたいことに真剣に向き合っている印象があり、「ここなら自分も成長できそう」と思えました。
最終的には、「自由度の高さ」と「本気で取り組める環境」が揃っている点が決め手となり、この学科を志望しました。 -
入学前後のギャップ入学前は、「もっと自由でゆるい雰囲気で、自分のペースで好きなことだけやれる」というイメージを持っていました。芸術系の大学なので、課題もそこまで厳しくないのかなと思っていた部分もありました。
でも実際に入学してみると、想像よりも課題や制作の量が多く、締切もしっかりしていて、いい意味でギャップを感じました。ただ好きなことをやるだけではなく、「どう表現するか」「なぜそれを作るのか」まで考えさせられるので、思っていたよりも頭を使う場面が多かったです。
例えば、最初の制作課題では「自由に作っていい」と言われたのに、テーマ設定やコンセプトが曖昧だと評価されにくく、自分の考えの浅さを実感しました。その経験から、ただ作るだけじゃなくて“考えて作る”ことの大切さを学びました。
一方で、良い意味でのギャップもありました。周りの学生のレベルや個性が想像以上に高くて、「こんな発想あるんだ」と刺激を受けることが多いです。最初は圧倒されましたが、それがモチベーションにもなっています。
全体的に、「思っていたよりしっかり学ぶ環境だった」というのが正直な感想ですが、その分本気で取り組めば大きく成長できると感じています。
投稿者ID:1093761 -
大阪芸術大学のことが気になったら!
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