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公立北海道/名寄駅
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在校生 / 2025年度入学
学びも人も、自分を支えてくれる場所
2025年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]保健福祉学部看護学科の評価-
総合評価良いここに進学できて本当に良かったと感じています。
勉強に集中できる環境、支え合える仲間、親身に指導してくださる先生方、頼もしい先輩方が、自分の成長を支えてくれています。
自由な中で、自ら選択し、努力も怠惰も含めて「自分自身と向き合う時間」が多くあります。
地元を離れ、新しい環境で生活する中で、自分でも知らなかった一面を発見したり、少しずつ自立していく感覚を実感したりと、日々がとても有意義です。
この大学での経験は、確実に自分の人生の大切な一部になっていると感じています -
講義・授業良い看護学科には、個性豊かで面白い先生が多くいらっしゃいます。
もちろん、講義の面白さは科目内容や先生の専門分野にも左右されますが、怠慢な授業を行う先生はおらず、どの授業も熱意を感じます。
専門科目では特に手厚い指導が行われ、授業内での丁寧な解説に加えて、課題レポートや演習・実践を通して理解を深めることができます。
また、学生数が少ないため、一人ひとりへの対応も非常にきめ細かいです。各学科の専門科目でも見られますが、特に充実していると思うのは、1、2年時の一般教養での、授業後に提出するリフレクションシート(授業の感想や疑問点などを記入する用紙)には、すべての学生分を先生が目を通し、次回の授業で丁寧に回答してくださることが多いです。毎回それを行ってくださる先生もおり、非常に充実した学びの環境が整っています。 -
就職・進学良い先輩方の継続的な努力と先生方の献身的な支え、そして大学による金銭的な補助のおかげで、学生が資格を取得しやすい環境が整えられています。
国試対策や実習に関する補助金の支給、就職支援センターなどが設けられており、学びを後押し、就職・進学を支援する制度が充実しているため、非常にありがたい存在であると感じています。
また、先ほども述べたように、少人数教育体制のもとで先生方と積極的に関わることができる点や、先輩方との距離が近く、不安や疑問をすぐに相談・解消できる点も大きな魅力です。こうした環境が、日々の学びを支えてくれていると強く感じています。 -
アクセス・立地良い北海道の主要都市からやや離れた場所に位置しているため、交通の便は決して良いとは言えません。公共交通機関を利用する場合は、高速バスやJRが利用されています。ご家族が訪れる際は、自家用車を使われることも多いです。
学生の約8割が一人暮らしをしており、入学前の引越しや長期休暇(夏・冬・春休み)を除けば、ほとんどの学生は名寄市内で生活しています。移動手段は徒歩や自転車が中心で、大学から徒歩10分圏内に住んでいる学生が多いです。家賃は物件によって差がありますが、名寄は盆地っぽくなっているため夏は暑く、冬は寒いです。そのため、エアコン(冷房)は必須です。エアコンがない物件もあるので注意です。
アルバイトも市内で行う学生がほとんどで、日用品はイオンやツルハドラッグなどで揃えられるため、生活に大きな不便は感じません。市内は娯楽施設が少ないですが、その分、人との関わりが生活の中で大きな楽しみになります。内向的な性格の人でも、(オープンマインドでいることで)様々な仲間ができ、深い関係を築くことができるのが、この大学の真の魅力だと感じています。 -
施設・設備良い非常に図書館が綺麗です。木のあたたかさを感じる館内は、1階から3階まであり、上に行くにつれて集中しやすい静かな空間になるよう、大声で喋ってはならないなどの暗黙のルールが設けられています。図書館は土曜日も開館しており、平日は夜9時まで空いているので、長時間利用できます。また、1人でも、複数人でも、勉強に集中しやすい環境が整っています。
また、食堂では手頃な価格で学生に非常に人気で、期間限定で安くなることもしばしばあります。
かなり余談ですが、個人的に講義を行う教室や講義室の椅子は、座ると眠くなる仕様になっている気がしています(笑) -
友人・恋愛良い友人関係はとても充実しており、他学科間での交流も活発です。
一方で、恋愛関係に発展するケースは多くないのが現実です。全学科を通して男子学生の割合が少なく、女子学生が大多数を占めているため、学内のコミュニティは比較的限られています。そのため、恋愛に発展する機会は少なめであり、人間関係が狭い分、トラブルに発展することもあるようです。 とはいえ、学生同士の仲は良く、雰囲気はとても穏やかです。個人的には、明るく魅力的な学生が多く在籍していると感じています。男子学生の方にとっても刺激的で楽しい環境ですが、同時に女子が多い“協調的な環境”でもありますので、周囲への思いやりと誠実な行動を心がけることが大切だと思います。 -
学生生活良いこれは正直、サークルによってかなり異なります。
実情を詳しく知らないサークルもあるため、一概に「充実している」とは言えません。
大学では、「名大祭」という大学祭があります。地域の方も訪れる、こぢんまりとした温かい雰囲気のイベントです。規模は大きくありませんが、地域とのつながりを感じられる機会でもあります。
一方で、オープンキャンパスは大学内でも大きなイベントのひとつで、学生側としても楽しく参加できる行事です。運営や案内を通して、高校生との交流を楽しみにしている学生も多いです。
また、名寄市立大学ならではの特色ある活動として、有償援農ボランティアがあります。地域の農業を支援しながら、貴重な体験ができる活動です。興味があれば、ぜひ調べてみてください。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容4年間を通して、看護師、あるいは保健師、または助産師国家試験の受験資格を得るための勉強をします。
一般教養科目では、英語や情報、経済、体育などを学びます。もちろん、これだけではないので、興味があれば調べてみてください。
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学科の男女比1 : 9
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志望動機看護師になりたくて、教育環境のよいところに行きたかったから。一人暮らしや自立の大変さを学生のうちに経験したかったから。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1081056 -
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