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島根県立大学

(しまねけんりつだいがく)

公立島根県/浜田駅

無償化対象校

無償化対象校のラベルがついている学校は、高等教育無償化(修学支援新制度)の2026年度対象校です。この制度は、一定の条件を満たすと学費の免除等の支援を受けることができる制度です。
ご自身が対象になるかどうかは、学校へお問い合わせください。

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偏差値:-

口コミ:★★★★☆

3.92

(129)

概要

学部情報

偏差値
-
口コミ
3.6370件
学科
総合政策
学べる学問
政治 経済 経営 国際関係学 商学
偏差値
-
口コミ
4.4728件
学科
看護学科、健康栄養学科
学べる学問
看護 スポーツ
偏差値
-
口コミ
3.9019件
学科
保育教育学科、地域文化学科
学べる学問
児童学 文化学
偏差値
-
口コミ
4.339件
学科
地域政策学科 地域経済経営コース、地域政策学科 地域公共コース、地域政策学科 地域づくりコース
学べる学問
経営 社会学

口コミ(評判)
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★★★★☆3.92
(129) 公立内 58 / 93校中
公立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.86
  • 研究室・ゼミ
    3.75
  • 就職・進学
    4.11
  • アクセス・立地
    2.50
  • 施設・設備
    3.73
  • 友人・恋愛
    3.63
  • 学生生活
    3.67
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

  • 男性在校生
    国際関係学部 国際関係学科 国際コミュニケーションコース / 在校生 / 2025年度入学
    地域とつながる濃密な学び
    2026年04月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業3|研究室・ゼミ-|就職・進学4|アクセス・立地2|施設・設備4|友人・恋愛-|学生生活3]
    国際関係学部国際関係学科 国際コミュニケーションコースの評価
    • 総合評価
      普通
      他大学ではあまり深く学べない近隣諸国の言語や情勢を、専門性の高い教授陣から学べるのは一生の財産になります。また、学生と教職員の距離が近く、家族のような温かさがある大学です。
    • 講義・授業
      普通
      少人数教育が徹底されており、特に語学の授業は1クラスの人数が少ないため、発言の機会が非常に多いです。英語だけでなく、ロシア語、中国語、韓国語といった北東アジアの言語を専門的に学べる点がこの学科の強みだと思います。ネイティブの先生との距離も近く、授業外でもフランクに質問できる環境が整っています。国際関係の基礎から文化・言語学まで幅広く学べるため、知的好奇心が強い人には充実した内容です。
    • 就職・進学
      良い
      地方公務員や地元の有力企業への就職に非常に強い印象です。キャリアセンターの職員の方々が学生一人ひとりの顔を覚えてくれているレベルで手厚く、エントリーシートの添削や面接練習も親身になって対応してくれます。また、国際系ということもあり、航空業界や旅行業界、海外展開している企業を目指す学生も一定数います。小規模大学ならではの「放置されない安心感」があり、就活のスタートが遅れてもサポート体制がしっかりしています。
    • アクセス・立地
      悪い
      浜田キャンパスは山の上に位置しているため、自転車や原付、あるいはバスでの通学が基本になります。冬場は雪が降ることもあり、移動には少し苦労するかもしれません。
    • 施設・設備
      良い
      比較的新しい建物が多く、キャンパス内は清潔感があります。特にメディアセンター(図書館)は蔵書が豊富で、語学学習のための自習スペースも充実しています。PC環境やWi-Fiも整備されており、レポート作成やプレゼン準備に困ることはありません。学食も安くて美味しいと評判で、学生の憩いの場になっています。
    • 学生生活
      普通
      地域貢献系のボランティアサークルや、国際交流を目的とした活動が活発なのが特徴です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は国際関係の基礎や、集中的な語学トレーニング(主に英語と選択外国語)が中心です。2年次以降は、自分の興味に合わせて「国際政治経済」「国際文化協力」などのコースを選択し、より専門的なゼミに所属します。フィールドワークを重視する授業も多く、実際に地域課題を解決するためのプロジェクトに参加するなど、座学だけで終わらない実践的なカリキュラムが特徴です。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      国公立大学の中でも自分が受かる可能性が高かったのと、国際関係に興味があったから。少人数制による教育を受けられることに魅力を感じたから。
    • 入学前後のギャップ
      入学前は、山の上にあるキャンパスということもあり、少し閉鎖的な学生生活を想像していました。しかし実際には、浜田という地域全体が学びのフィールドとなっており、地域の方々と交流する機会や、国際交流イベントに関わるチャンスが非常に多いことに驚きました。キャンパス内に閉じこもるのではなく、自ら動けば動くほど外の世界と繋がれる機会が豊富にあることは、入学して初めて分かった嬉しいギャップでした。
  • 女性在校生
    看護栄養学部 健康栄養学科 / 在校生 / 2025年度入学
    地域との連携を大切にした学科。
    2026年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業5|研究室・ゼミ5|就職・進学5|アクセス・立地3|施設・設備5|友人・恋愛3|学生生活4]
    看護栄養学部健康栄養学科の評価
    • 総合評価
      良い
      まじでもんくないですね。なのでここに書くことはありません。2次試験の時も先生方の対応良かったし!!!
    • 講義・授業
      良い
      実習も多く地域との繋がりを実感しながら学べます。
      校舎も新しいので学習環境がとても充実しているので楽しいです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      たくさんのゼミがあって地域の企業とれんけいしてきょうりょくしてもらいながらあたらしい商品を開発するというのもあります。
    • 就職・進学
      良い
      国家試験の合格率がたかいです。公立大学なのて県内での就職もおおいけれど、県外への就職もおおいです!!
    • アクセス・立地
      普通
      周りにはコンビニやすこし歩くとスーパーもありますが中心部からは少し外れているので何か必要なものがあっても近くにすぐ買いに行けるという訳では無い時もありますね
    • 施設・設備
      良い
      調理実習をする部屋もとても綺麗で衛生的なのでとても嬉しくて仕方がないですね!!!
    • 友人・恋愛
      普通
      まあまあ充実していますね。恋愛については元彼を引きずってしまっているのでまだ立ち直れません。(言わせないでください。)
    • 学生生活
      良い
      学園祭も結構盛り上がるしほかのだいがくからもよく人がくるのでそれはとてもうれしいです
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      給食経営管理論やその実習が2年からはじまりますね。それまでは一般教養や基礎知識をまなぶことがおおいです
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      県内で就職したかったし、せっかく地元に栄養を学べる大学があるのに県外に出る理由が見つからない。都会はつかれる
    • 入学前後のギャップ
      入学前からたくさんのことをしらべたり卒業生の方におはなしをきいたりしていたのでギャップはあんまかんじませんでした。
  • 男性在校生
    人間文化学部 地域文化学科 / 在校生 / 2024年度入学
    学びやすく過ごしやすい大学。
    2025年09月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業4|研究室・ゼミ3|就職・進学4|アクセス・立地2|施設・設備4|友人・恋愛3|学生生活4]
    人間文化学部地域文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学びたい分野を自身に合わせてよく学べる学科だと感じている。分からないことがあれば丁寧に教えてくれる教授も多く、サークルなどに所属すれば学科を超えた交流も存在する。授業内で他の学科の生徒と話すこともある。4年という期間は過ごすと長く感じるかもしれないが、効率よく過ごせばとても有意義なものになると思う。
    • 講義・授業
      良い
      教授によって大きく左右されるが、基本的にどの授業の内容も充実している。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      2年の秋学期にゼミが決定する。短期大学部は2年からもう始まっているので、短期大学部に比べてじっくり選べるというのは長所だと思う。
    • 就職・進学
      良い
      卒業生の大多数が就職する。ゼミの先生からのサポートも手厚く、就職・進学実績ともに良好であると感じた。
    • アクセス・立地
      悪い
      乃木駅から歩いて15分ほど。自転車だともう少し早く着く。バスは正門から出てすぐの所にあるものの本数が少なく、近隣の高校生とよく被るため、はやめの免許取得をオススメする。周りに飲食店も少なく、一番近いコンビニは歩いて10分弱。
    • 施設・設備
      良い
      施設自体は概ね問題なく使える。すごく汚い場所などはない。どこも清掃が行き届いている。最近はトイレにナプキンを置いたりするなどの設備も整えられていて、生徒のことが考えられていると感じた。しかし、1番広くよく行く大講義は夏は暑く冬は寒い。自身の用意で体調管理をすることが求められる。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人関係は、本人の素質次第だが問題なく過ごせると思う。個々のスペースも確保されているため、無理して友好関係を築く必要はない。小中などと違っていじめなどそういうことは全くない。大学までくると周りにあまり興味がなく、自身の所属するグループで完結している人が多い印象。学科やその年度によりけりだとは思うが一例として考えていただきたい。恋愛関係は知らない。己の素質だと思う、欲しいならがんばれ。
    • 学生生活
      良い
      イベントは、学友会という生徒が主体のグループが、年に何回か考案している。主に学期に1回ある球技大会と、飛鳥祭と呼ばれる文化祭である。どちらも賞品や出店が豪華で楽しめる。気になった方は文化祭の方だけでも見学に来ると雰囲気がわかると思う。サークルも多く、知り合いが増えるため入っていて損はない。自身で設立することも可能。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      どの学年でも基本的にコマ割りを組むのは自分なので、自分のやりたい分野を主に選択することが大切であると考える。それを念頭に置いたうえで、1年時は基礎的な学科が多い。言語で言うと、英語や韓国語、中国語なんかも学べる。日本語について詳しく学ぶことも可能。情報系の授業も充実しており、学校に備え付けのパソコンで様々なアプリを駆使して授業を受ける。2年時に入ってくると、司書系や教員系の科目も増える。実際にインターンなどで就職活動を行う人も増える。みんなここで就職などに向き合い始める時期だと思う。3、4年時は基本的に就職に充てている人が多く、単位が足りなかったりする人はここで隙間を見つけ獲得している印象を受ける。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      自身の学びたい学科がある一番近い大学だったからに他ならない。公立なため、基本的な部分の出費もそんなに激しくないし、教科書なども入手しやすかった。決め手はやはり地元だから、という点のみである。

出身高校

順位 高校名 偏差値 国公私立 都道府県 合格者数
2025
年度
2024
年度
2023
年度
1位 松江南高等学校 53 - 58 公立 島根県 20人 10人 14人
2位 大社高等学校 40 - 54 公立 島根県 19人 22人 20人
3位 松江東高等学校 53 公立 島根県 17人 19人 19人
4位 平田高等学校 51 公立 島根県 13人 20人 13人
4位 浜田高等学校 50 - 56 公立 島根県 13人 15人 11人

基本情報

所在地/
アクセス
  • 浜田キャンパス
    島根県浜田市野原町2433-2
  • 出雲キャンパス
    島根県出雲市西材木町151

     JR山陰本線(米子~益田)「出雲市」駅から徒歩13分

     北松江線「電鉄出雲市」駅から徒歩15分

学部 総合政策学部看護栄養学部人間文化学部地域政策学部国際関係学部

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島根県立大学のコンテンツ一覧

よくある質問

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島根県立大学の学部

総合政策学部
偏差値:-
★★★★☆ 3.63 (70件)
看護栄養学部
偏差値:-
★★★★☆ 4.47 (28件)
人間文化学部
偏差値:-
★★★★☆ 3.90 (19件)
地域政策学部
偏差値:-
★★★★☆ 4.33 (9件)
国際関係学部
偏差値:-
★★★★☆ 3.67 (3件)

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