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航空整備士の専門学校
岐阜県
中日本航空専門学校
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中日本航空専門学校
航空整備士になりたいなら検討の価値あり

就職1|資格5|授業5|アクセス3|設備3|学費3|学生生活5
航空整備科に関する評価
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総合評価
本気で航空整備士資格を取りたいと思うならば、良い専門学校であると思う。航空整備士国家試験合格率は9割以上(国家試験非受験者を除く)とかなり高く、全国でも数少ないヘリコプターの整備士になれる学校でもある。大手航空会社からの出向者や、小型機のベテランなど多種多様な教官がおり、様々な話も聞ける。
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就職
他の学生と同じように聞いたり、行動をしていたにも関わらず、キャリアセンターのとある職員から罵声を浴びせられた。
この事がショックでキャリアセンターに行けなくなったが、就職率が下がるからなのか、あの手この手で「キャリアセンターに行け」と言われた。現在に至るまで、当該職員からの謝罪の言葉はない。 -
資格
やる気があれば絶対に航空整備士の資格は取れるような教育・支援体制が整っている。
授業後でもわからない事を気軽に聞ける環境が整っていて、実物を見せてくれたりなど「やる気があれば」航空整備士の資格は取れるが、やる気がなかったりすると、容赦なく試験で落とされる。
航空整備士以外の資格は外部で安く受講できるものを紹介してくれたりする。 -
授業
わからないところがあればすぐに実物を見に行ける。
実習は国によってカリキュラムが定められているため、他校と差異はないと思うが、後述の理由から実践的な整備作業の経験を多く積めた。 -
アクセス・立地
立地は悪い。
学校から、名鉄新鵜沼駅からスクールバスで約20分。JR坂祝駅まで徒歩約1時間かかる。周りは山で学校以外には工場、田畑、ゴルフ場しかなく、関市で生活するには原付や車が必須。冬場は年数回ではあるが雪が積もる。
スクールバスは本数が少なく、勉強をしていると逃したり、思ったように勉強ができない事も多い。鵜沼駅周辺に住み普段は原付など。積雪時はスクールバスで通学という方が良いと感じた。 -
施設・設備
正直に言えば古い。格納庫は雨漏り、実習機も数機が稼働できず、部品取りの状態となっている。
稼働する機体も古く、実習中、試験中に壊れる事もあるが、その故障原因を探す・修理するという経験が就職後には役立っていると感じる。 -
学費
学費は高い。が、昨今の物価高の中、整備に必要な消耗品・燃料等の購入を考慮すると、妥当と言えると感じる。
授業を休むと補習料2000円を支払う必要がある。 -
学生生活
航空整備士資格取得の為に自然とクラス全体で協力し合う形になる。また同じ志に向かう人達が集まるため、共通の趣味がある事も多く、休みの日に勉強会をしたり、遊んだりする人も多数居る。
就職後にも集まって、旅行や食事等をする人もいる。
学科における希望業界への就職率
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10%以下 30%程度 50%程度 70%程度 90%以上 ※上記は投稿者の感覚による数値となります
| 所属 | 航空整備科 二等航空整備士コース |
|---|---|
| この学科で学べること |
学科
3年次2月に行われる航空整備士国家試験に向けたカリキュラム構成。 1年次の4~7月は共通教育を行い、9月から飛行機、ヘリコプター、エアラインなどとコース分けをする。 1年次~2年次6月頃までは、ひたすら学科の授業が続き、航空整備士らしくない、などと1番辞める学生が多い期間である。 2年次6月~7月に航空整備士の学科試験を受ける。 2年次7月以降は実習も増え、航空整備士らしい授業内容になる。2年次9月~3年次5月までは、航空整備士国家試験の実技の「基本技術」という科目のための学習を行う。3年次6月~7月に「基本技術」の国家試験を受ける。 基本技術の国家試験以降はひたすら「実機」(実際の飛行機やヘリコプターの勉強)になる。3年次の2月に「実機」の国家試験が行われる。
コース・専攻
飛行機専攻 |
| この学校・学科を選んだ理由 | 航空整備士を目指して某大学を受験するも不合格となり、航空整備士として働く先輩に相談したところ、中日本のOBであったため紹介されたたため。 |
| 入学前後のギャップ | すぐに実習に入れると思っていたが1年次はひたすら学科であり、初めて飛行機を使った実習ができたのは2年次の4~5月であった。 ここの期間で「思っていたのと違う」と辞めていく学生も多かった。 |
| 取得した資格 | 二等航空整備士 |
| 希望業界に就職できたか | いいえ |
| 就職先 | 非公開 |
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