【総合評価】
全日制で適応障害になり、3年生に上がるタイミングで転校しました。コロナで授業や生徒の見学はできませんでしたが、校長先生が対応してくれて学校見学をしたり話を聞いたりしてこの学校に決めました。もともとリーダー気質で何事も抱え込みやすい自分に対し、先生は任せられる子と思ったようで部活やボランティアでのトラブル(自分は当事者ではなく巻き込まれた形)を解決するようにぶん投げてきました。保健室もなく養護教諭もいません。話もロクに聞いてくれず、頑張れと言われていました。なんとか踏ん張って卒業はしましたが正直もう行きたくないし思い出したくもないです。毎日学校に行っていたせいかもしれません。レポートを出してスクーリングに参加出来れば単位はもらえるのであまり学校に行かない人にとっては良い学校だと思います。サポートが必要だと先生が判断した生徒に対しては手厚かったです。みんなの前では強がるけど実はしんどい、というタイプの人はこの学校ではつらい思いをするかもしれません。ただ校舎によって違うと思うので何とも言えません。
【授業内容・コース】
授業の参加は自由です。先生もぬるく進めてる感じなので自分で勉強するなり塾に行った方が効率的だと思います。普段はこんなにゆるゆるなのにスクーリングや卒業に関わる授業だけは1分の遅刻も遅延でさえも許してくれなかったです。少しぐらい普段から厳しくすればいいのに。と思っていました。
【高卒資格の取りやすさ】
レポートを期限までにやってスクーリングに参加すれば余裕です。単位を全然取れてない状態でギリギリに編入してきた人は少し大変そうでした。
【スクーリング】
基本は先生が履修科目を決めます。私の場合は電話で得意科目や好きな教科を聞かれて、理系で組んでくれました。
【サポート体制】
登校すれば声掛けは頻繁にしてくれました。あまり話しかけて欲しくない人にとっては厚かましく感じるかもしれません。忙しい時期は話を聞いてほしくてもなかなか時間を作ってもらえませんでした。
【先生の親しみやすさ】
先生は全日制よりは距離が近く話しかけやすいとは思います。でもどうしてもサポートが必要な子に優先的になってしまうので強がってしまう子はほっとかれます。
【進路実績】
わたしは早々に進学が決まったのであまりわかりませんが、進学も就職もいました。進学の方が多かったと思います。国公立、私立、専門など割と幅広かったはずです。国公立は自学で頑張ってました。進学コースはあまり当てにはなりません。
【友人関係やいじめについて】
部活に入れば友達は簡単に出来ると思います。私は軽音部に所属していました。後輩も割といて、学校では部活外でも基本その部活のメンバーと過ごしていました。良くも悪くもコミュニティが小さいのでトラブルが起こると面倒でした。
【学費】
簡単に高卒資格が取れるという面では、1年間で100万超の学費は高卒認定資格を買ったと思って妥当だと思います。
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