【総合評価】
この高校にしてよかったと親として思います。 不登校だった子が高校に通えるようになり、心身ともに成長できるきっかけでありました。 不登校だった期間は人生において、ほんの数時間です。「自分のペース」で前向きにサポートしていただきながら、「今を生きるための充電期間」をこの高校で学び、自分を育てていってもらいたいです。この高校にしてわたくし(親)として良かったと思います。
【授業内容・コース】
その子にあったコースがありますので、その子の意思を尊重してあげることが大事かと思います。単位制ですし、試験前には「ここやっておいたほうが良いぞ!」とアドバイスもいただけます。大学みたいにレポート提出もあります。
【スクーリング】
スケジュールは比較的自由に調整できますし、自分の弱い教科の補習強化もあります。 息子は週4日コースなので比較的生活バランスが保ちやすい環境課と思います。
【サポート体制】
わたくしの息子は小学校5年生から中学校の約5年間不登校でした。 中学の時は、市のサポートもあり、県立高校とあずさ第一高校の2択でした。 実際に、本人が見学に行き「あずさ第一高等学校」を決めました。やはり、サポート体制はしっかりとしていると思います。
【先生の親しみやすさ】
あずさ第一高校にしたのは、やはり「ドロップアウトした子たち」のサポートは県立高校よりはよいのではないかと思います。その生徒に合わせた相談などもできるともいます。
【進路実績】
専門学校や就職、進学になりますが、専門学校に進む生徒が多いのではないでしょうか? 高校で開花した子は大学に進学も夢ではありません。実績もあると思います。詳しくは、あずさ第一高校のHPなどでチェックするのもよろしいかと思います。
【友人関係やいじめについて】
「不登校だった子」が集団生活に馴染んでいくまでには正直、時間はかかるかと思いますが、週4日コースなので、すぐには友達もできませんでしたが、2年も通えば、友達もできると思います。
【学費】
通信制高校ですので、やはり学費は公立高校よりかは高いです。 奨学金制度や金銭的な相談もできるかと思いますので、お子様の将来を考えて検討なされる方が賢明です。 昨今においては、コロナ禍、正直、学費は高いですね。
【卒業のしやすさ】
現在、高校2年生で順調に進んでおりますので、高校は卒業できると思います。 小学5年生から、親の離婚がきっかけで不登校になりましたが、今は、このコロナ禍でも高校には通って毎日を充実させているかと思います。前期、後期の試験なので、大学の感覚すら感じます。 わたくしの息子は週4日コースで通ってますので、無理なく一つ一つ小学、中学の復習ができているのではないかと思います。
【校則の厳しさ】
校則は比較的柔軟な環境かと思います。本人も校則が厳しいと聞いたことはありません。