【総合評価】
可もなく不可もなくでした。高校時代の思い出で一番最初に思い浮かぶのはN高ではなくて予備校通いしていたことです。
【授業内容・コース】
色々なコースがありますが、大学進学に関する授業はまだ少ないかなと思います。社会的信用の高い大学の受験を志す人は、通学が少ないコースに通いながら、塾や予備校で勉強というスタイルが多かったです。
【高卒資格の取りやすさ】
基本的に動画を見るだけなのでしやすいです。ただ、留年が危ぶまれて別の通信制高校に転校する人もいます。
【スクーリング】
年に数回の人から週5日まで広く選べます。週3日なども可能なので毎週通いたいけど毎日はちょっと…って人にもおすすめです。
【サポート体制】
サポートらしいサポートは無かったけれど、そもそも不登校だった子が多いのでスクーリングで浮いたりはないと思います。
【先生の親しみやすさ】
通信制高校はどうしても、教えるのが上手かったり、親身になってくれる先生は少なく、事務的な人が多いです。
【進路実績】
東京大学や海外の名門大学への進学をすごくアピールしていますが、大半は名門の高校から転校してきた子が塾や予備校通いを頑張って作った実績です。
【友人関係やいじめについて】
スクーリングの際はグループワークなどが多かったですが、一人でいても浮かないです。スクーリングで仲良くなった子同士で平日にずっと遊んでるような子もいます。中にはネット上でN高生同士で交流して遊ぶパターンもあるみたいです。
【学費】
私立なのでそこそこします。学費重視ならもっと安いところや、公立がおすすめです。
通信制高校・サポート校選びの参考になる情報
【この通信制高校/サポート校を選んだ理由】
コロナ禍でオンライン授業と分散登校を繰り返していて、これはもう通信制と変わらないんじゃない?と思い、転校しました。N高にした理由は友達もN高へ転校していったからです。
この通信制高校・サポート校への進学を考えている方へメッセージ
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