【総合評価】
学費は高いと思うが、運営をしているのが角川なので、社会に出た時のためことが学べるので、普通科の高校よりもいいと思う。また、このコロナ禍でも学習の機会を減らさないようにネットでの通学コースが新設された。
【授業内容・コース】
社会に出た時のための授業もあるし、プログラミングの授業もある、成績が良ければ必須科目以外の勉強をプログラミングの時間に当てることもできる。また、簡単なゲームの作成もできる。
【スクーリング】
通学コースもあるので、通学コースでは決まったスケジュールで通うことになる。受講の必須科目はあるが、プロスケーターなどが籍を置いているので、ネットのみのコースであれば、比較的自分でスケジュールを組むことが可能。
【サポート体制】
不登校の経験者がそれなりにいるので、サポート面はしっかりしているし、カリキュラムの作成も相談しながらできることもある。また、生徒のこれは学びたいという思いにもこたえてくれていると思う
【先生の親しみやすさ】
担任の先生はいるが、若い先生が多いので、親身に話を聞いてくれる面はあると思う。経験は少ないと感じる。
【進路実績】
進学する人は、大学進学コースに進む。プログラミングの授業があり、社会に出た時のために報連相をしっかりと教えてもらうので、入社前に企業で仕事にあれるような研修があるため、会社に認められればそのまま就職出来たりもしている。自分で会社を作る人もいる。
【友人関係やいじめについて】
不登校などの経験をしてしまった生徒がいるので、自身が嫌がることは他人にはしない。通信教育という面があるので、ネットでの活動が主になるがネット部活やネットサークルがあるので、その気になればネット部活の活動でウェブカメラを使って交流が持てる
【学費】
私立なので効率に比べるとそれなりの学費がかかる。入学前に生徒全員Macをそろえなければならない。また、必須科目で沖縄での学習があり、必須科目での課外授業には外部の人に教わるので、通常の学費以外にもそれなりの金額がかかる。
【卒業のしやすさ】
レポートは映像授業と教科書があれば、作成することはできるし、映像授業で中学の3教科の復習もできる。スクーリングの期間もそれ程長くない。また、学年末のテストに合格すれば単位がもらえる
【校則の厳しさ】
基本的に制服を着なくても登校できる。社会に出た時のために報連相はきっちりと教わる