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本気でファッションを仕事にしたいなら!

ファッションビジネス学科 2年制 / 2021年入学 / 卒業生 / 男性
  • ★★★★☆
  • 就職5|資格2|授業4|アクセス5|設備5|学費2|学生生活4

ファッションビジネス学科に関する評価

  • 総合評価

    東京モード学園のファッションビジネス学科を実際に学んでみて感じた率直な評価です。
    授業は単なる知識詰め込みではなく、マーケティング・ブランド戦略・商品企画・販売実務まで幅広くカリキュラムが組まれており、業界で求められる実践力が身につきます。講師陣は現役や元業界人が多く、リアルな現場の話が聞けるのも大きな魅力でした。

    クラスメイトとのディスカッションや企画プレゼンなど、アウトプット中心の授業が多く、実際のショップ運営を想定したプロジェクトも経験できるので、座学だけでは得られない学びが多かったです。実習設備や企業とのコラボも充実していて、作品制作や販売企画の現場感がリアルに感じられました。

    ただ、課題量は多めなので、ついていけない人は退学してしまいます。
    自主的に取り組む姿勢がないとついていくのが大変かもしれません。
    総じて、ファッション業界で即戦力を目指す人にはとても良い環境だと思います。

  • 就職

    東京モード学園の就職サポートは、個人的にはかなり手厚いと感じました。
    1年次からキャリア指導があり、履歴書の添削や面接練習も丁寧に見てもらえます。
    企業説明会や業界とのコラボも多く、在学中から現場との接点を持てるのが強みだと思います。求人情報も豊富で、担任や就職担当の先生が親身に相談に乗ってくれる点も安心材料でした。本気で取り組めば、しっかり結果につながる環境だと感じます。

  • 資格

    東京モード学園では、美容の専門コースでは、
    美容関連の検定や国家資格を目指すカリキュラムが組まれており、授業内で実践的な対策が行われます。
    自分はファッションビジネスでしたので授業料を払って別で受講できる
    ファッションビジネス検定やカラーコーディネート検定などの
    有料コースで、基本の授業には含まれませんでした。

  • 授業

    東京モード学園の授業・実習は、専門性の高いカリキュラムが充実しているといえます。ファッションデザインやパターンメーキング、ビジネス系など各学科ごとにプロ仕様の設備と機器を使い、デザイン画・縫製・3Dシミュレーションなど実践的な授業が組み込まれています。業界標準のツールやソフトを用いながら、基礎から専門技術まで段階的に学べる構成です。

    メイク・ネイルや特殊メイクの学科では、TV・雑誌撮影やファッションショー等の産学直結のケーススタディ実習があり、現場に近い体験を通じて技術と対応力を磨くことができます。講師陣も業界経験者が多く、現場で使えるスキルを丁寧に指導します。インターンシップや就職作品制作など、実習を通じて将来の仕事に直結する機会も設けられているため、実務力の育成に力を入れている学校です。

  • アクセス・立地

    最寄りの新宿駅(西口)から徒歩2~3分と駅直結に近い距離で、JR・地下鉄・私鉄の各路線から通いやすいです。地下街が直結しているので、雨の日でも快適に通学できます。

    周辺はビル群が立ち並ぶビジネスエリアで、飲食店・カフェ・書店・ショッピング施設などが豊富に揃っています。授業前後の時間を過ごす場所にも困らず、休憩や自主制作の場所も多い環境でした。

  • 施設・設備

    東京モード学園の施設・設備は、教育環境として非常に充実していると評価できます。学校は新宿駅西口すぐの地上50階建て「モード学園コクーンタワー」内にあり、国内でも屈指の規模を誇る垂直キャンパスです。建物全体が専門学校・大学の学びの場として設計されており、各階に専門教室や実習室、グループ制作スペース、学生ラウンジなどが配置されています。

    各学科ごとにファッション制作用のアトリエ、高性能のPCやデザインソフトを使えるデジタル設備、メイク・ネイル・ヘアの実習ブースなど、実践的な学習に即した設備が揃っているのが大きな特徴です。また、建物内の共有スペースやイベントホールなどもあり、勉強だけでなく作品発表や交流の機会も豊富です。校舎自体が学習と創造を促す設計になっている点は、他校と比較しても魅力的でした。

  • 学費

    東京モード学園の学費は、専門学校としては一般的~やや高めの部類に入ると感じました。
    昼間部の主要コース(ファッションデザイン・ビジネス・メイクなど)は、年間で約120~130万円程度(入学金含まず)が目安で、入学金(約30万円)を加えると初年度総額は150万円前後になる学科が多いです。
    毎日フルで授業があれば妥当ですが、午前や午後だけなどもありました。

  • 学生生活

    東京モード学園に通って感じたのは、友人関係はかなり充実しやすい環境だということです。
    クラス単位での授業や実習が多く、作品制作やショーに向けて一緒に取り組む時間が長いため、自然と仲が深まります。同じ夢を持つ仲間が多いので、刺激を受けながら切磋琢磨できるのも良い点です。最初は緊張しましたが、グループワークやイベントを通して打ち解けやすく、気づけば放課後も一緒に制作する関係になっていました。自分から少し勇気を出して関われば、濃い人間関係を築ける学校だと思います。

学科における希望業界への就職率

  • 10%以下 30%程度 50%程度 70%程度 90%以上
    ※上記は投稿者の感覚による数値となります
口コミ投稿者の情報
所属 ファッションビジネス学科 ファッションビジネス学科
この学科で学べること
学科
東京モード学園のファッションビジネス学科のカリキュラムについて、
特に印象的だったのは、実際の企業と連携したプロジェクトやショップ実習がある点で、学内で学んだ知識をリアルな現場で試す経験が得られること。
教室で学んだことがすぐに形になるので、理解が深まりやすく、就職後の即戦力につながると思います。課題は多いですが、その分充実感のあるカリキュラムです。
コース・専攻
ショップ運営、バイヤーなど
どちらかというとデザインを描いたり、服を作るより、マーチャンダイニングビジネスに特化したコースでした。
この学校・学科を選んだ理由 東京モード学園のファッションビジネス学科を志望した理由は、ファッションを“作る側”だけでなく“売る・広める側”からも支えたいと思ったからです。高校生の頃から洋服が好きで、ブランドの世界観や売り方に興味を持つようになりました。実践的なカリキュラムや企業連携が充実している点に魅力を感じ、ここなら現場で通用する力が身につくと感じて志望しました。
将来はブランドの企画やマーケティングに関わり、多くの人に影響を与えられる仕事がしたいと思ったからです。
入学前後のギャップ 「思っていたよりかなり現実的でハードだったこと」です。入学前は華やかな業界のイメージが強かったのですが、実際は数字管理や市場分析、企画書作成など地道な作業が多く、想像以上にビジネス色が強いと感じました。
また、課題量も多く、プレゼン準備や資料作成に追われることもあります。
希望業界に就職できたか はい
就職先 大手アパレル企業 生産課
学校が返信できない口コミ

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投稿者ID:1089860
2026年02月投稿

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