【総合評価】
最初は通信制のシステムもわからず定時制高校から行って卒業までできて、大学にも行けるようになったので、自分のペースでいろいろ活動できるようになったのが良かったです。
【授業内容・コース】
前期、後期と定期テストもあったし、行く時間も少ないし、レポートもあるので、本人は充実していたんじゃないかと思います。
【高卒資格の取りやすさ】
高校の卒業はしやすいです。 体調不良で、3年時に2年までの単位を持って変入したので、高校卒業できる単位を取得する形でしたが、大学にも進学できました。
【スクーリング】
スケジュールは登校日が土、日に学校で決められた日、時間割りがあり、自分で取得する科目があれば登校してました。その他の日には自宅で勉強したり、バイトしたりしてました。
【サポート体制】
不登校経験者のサポートは充実していたんじゃないかと思います。 うちの子は体調不良があったので毎日定時制高校に通う事が出来なくなっていたので、
【先生の親しみやすさ】
先生は受持ちの科目があったので、あまり会うことはないようですが、必要な時には声をかけていろいろと話していたようです。
【進路実績】
進路の事を念頭に入れてもらっていたようで、進学までと手続き面接など細かいところも先生が指導して下さいました。
【友人関係やいじめについて】
1年生から入学ではなかったのと、みんなバラバラのスケジュールなので、学校での親しい友達はいないです。
【学費】
県立から県立に変入なので、就学支援もあり学費はほとんど負担はありませんでした。