【総合評価】
卒業しやすかったり、校則は緩いですが、先生のサポートなどは全くと言っていいほどないので、自分でやっていくことが多くなります。
【授業内容・コース】
協力校では授業というものはあまりないに等しいです。黙々とレポートをやるだけです。
【高卒資格の取りやすさ】
高校の卒業はしやすいです。 自分で教科も選べます。自分も苦手な理数系や英語は取りませんでした。それでも規定の単位を取得すれば卒業できます。 決まった期間までにレポートを提出し、授業に出席、テストを受ければ単位取れます。レポートと言っても教科書に書いてあることをそのまま書けばいいので大抵A評価もらえます。授業も協力校ではレポートをやるだけで授業らしいことはしません。テストはレポートでやったことが出るので範囲を丸暗記すれば100点取れます。また、再試験もあるので、1回目点数が足りなくても、同じ問題が出るので単位は絶対取れます。取れない人はレポートを提出していなかったりテストの点数が満たなかった人など、努力を怠った人です。やる気があれば誰でも卒業できると思います。
【スクーリング】
スケジュールは自由に調整できると思います。担任の先生からこの日にこの教科を受けてくださいという指示の紙が送られてくることもありますが、その日授業があるものを自分で選んで受ける事もできます。私は前半に詰め込んで後半の授業は受けませんでした。この科目は何回授業を受けてくださいというものを満たせばそれで終了ですから、この日は行けないなと言う日があっても調節がききます。
【サポート体制】
サポートは全くないと思います。来なければ卒業できないだけ、ぐらいのレベルです
【先生の親しみやすさ】
特にいいということもなく、どこが悪いわけではないです。顔を合わせることが少ないので、苦手な先生がいても大丈夫です。話しかけられることも特にないです。
【進路実績】
サポートは全然ありません。自分でやってねという感じです。進学する人より就職する人などが多いと思います
【友人関係やいじめについて】
友人はできます。最初は自分も一人でいることが多かったのですが、半年くらい過ぎたあとは体育の授業などで仲良くなった子がいました。
【学費】
どちらとも言えません。バイトや働いていれば、教科書代などが出るので、バイトに出ることをおすすめします。