【総合評価】
不登校や何かしらの傷を持って入学する生徒が多いが、部活動などもあり、イキイキした学校生活が送れる様になった点は評価できる。ただ、費用は高く、全ての家庭に当てはまる学校ではないと感じる。
【授業内容・コース】
先生との関係が比較的円滑であるため、個別の質問などはしやすい環境と言える。
【高卒資格の取りやすさ】
評価は緩く、高校卒業だけを考えるのであれば、容易であろう。また、途中で全日から単位制にも切り替えることも可能であり、受け皿が用意されている。
【スクーリング】
通信制ながら全日制のため、週5日授業ですが、登校時間も遅めに設定されている。
【サポート体制】
サポートが充実しているというのりも、そっとしておく対応の様に思われる。これと言った具体的なサポートがある訳でなく、通常の学校生活時にコミュニケーションをとるスタイル。
【先生の親しみやすさ】
比較的若い先生が多いので、生徒達は話しやすいと言っているようだ。
【進路実績】
大学進学の大半はAO入試の受験。一般受験はほぼ厳しい。下位校を中心に指定校は多く有している。
【友人関係やいじめについて】
通信制のため、1学年、1クラス編成のため、共通の趣味など合う友達を見つけるのは難しい。また、トラブルになると少人数のため、事後の関係修復が困難。生徒の親も神経質や友人関係に過敏な方が多い様に感じる。
【学費】
北海道の本校、生徒の通う分校の双方に学費が必要となるため、通常の高い私学レベルの設定。