【総合評価】
私は中学3年生のときに病気になり、あまり授業に出られなくなってしまいました。当時は、中高一貫校に通っていて、なんとか高校に進学はできたものの、単位の修得は難しい状態でした。
高校も卒業したいし、大学へも行きたい。けれど、全日制高校では体力的に通うことができない。 そんなときに、母が勧めてくれたのが通信制高校サポート校への転校でした。
いくつかの学校を見学に行きましたが、中央高等学院には大学入試コースがあり、ちゃんと勉強できる環境が整っているのが魅力で、この学校に転校することに決めました。
進路指導には、たくさんの先生にアドバイスをいただきました。まず、2年生の3月に三者面談があり、そのときに映画プロデューサーになりたいという私の夢を伝えると、先生は、映画や映像などメディア全般を学べる大学を2つ紹介してくれました。
そのうちの1校に絞り、AO入試で受験することになりました。夏期講習でAO入試対策コースをとって準備を進めました。
【授業内容・コース】
まじめに授業を受けています。
勉強をしている自分がとてもすごいと思えるようになりとても楽しく勉強でいています。
【高卒資格の取りやすさ】
ちゃんと勉強できる環境があるので自分次第で卒業できると思います。
【サポート体制】
進路指導の時には親身になって聞いてくれるのでいいと思います。
不登校経験者へのサポートは充実していると思います。
【先生の親しみやすさ】
とても親身になって教えてくれます。
進路指導でも色々と教えてくれるのでいいと思います。
【友人関係やいじめについて】
友達は作ることはできると思います。中学時代にいじめを経験している人が多く、登校日が限られているためいじめは起きないと思います。