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日本自然環境専門学校
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日本自然環境専門学校
少し変わってるくらいが丁度いい

就職5|資格5|授業5|アクセス5|設備4|学費4|学生生活5
自然環境研究科に関する評価
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総合評価
私が所属するのは自然環境研究科です。このコースでは他と違って3年目があります。3年生になると通常の授業、就活などと同時進行ですが自分の好きなテーマを好きなだけ研究する事ができます。(高度専門実習と言います)
また研究科は履修できる授業がかなり幅広く、基本的に自分の好きなように授業を組む事ができます。(一部例外あり)
自由度が高いコースなので個人の好みに合わせやすいのが良い点だと思います。ただ他のコースでは就職先の事を考えて授業が組まれているので、他のコースに比べ専門性が薄れる印象ではあります。(そうならないように授業を組むこともできます)
あと卒業式で仲良くなった人達を見送らなくては行けないのが辛いです。(本当に散り散りになります) -
就職
パーセンテージは分かりませんが、私の周りの人達はほとんど内定を貰っています。
私は現在就活中ですが、個人の発達特性や精神疾患などにも配慮してくれる職場を一緒に探してくれます。就活の為の授業もあり、半ば強制的に証明写真を取りに行ったり、エントリーシートや履歴書などの書き方を教えてくれるのでサポートについては十分すぎると思います。(なんなら課題で出ます) -
資格
必修の科目に資格取得の授業があるくらいなのでかなりサポートが充実していると思います。動物、植物、昆虫、水性生物、鳥などそれぞれ担当の先生がいるのでピンポイントに学習する事ができます。(昆虫だけ非常勤です)
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授業
先生にもよりますが、授業終了後にアンケートを取ってペース配分などを調節してくれます。授業の難易度自体もプリントに書き込む形式のものが多いのでそこまで高くはないと思います。ただ書き込むだけなので体感身につき辛いなと思いました。なのでノートを取る事をお勧めします(休み時間などに書き漏らした所を確認できます!)
授業を欠席公欠した場合、学校から配布されるメールアドレスにて録画授業を配信してくれるので、自分だけが取り残される事はまずないです。分からなくても別の日に枠を取ってくれることもあります。とにかく支援が粘り強い印象です。 -
アクセス・立地
新潟駅の近くなので電車、バス、タクシーなどの交通機関もバッチリ利用できます。学校から徒歩20分圏内であれば割と何でも揃ってる印象です。(スーパーやデパート、ドラッグストアがあるので)
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施設・設備
本校は7回建ですがエレベーターが使えます。また5階以外のトイレが新しくなったのでほぼウォシュレットも使えます。
本校とは別に実習場があり、小さいですがそこに学校所有のビオトープがあります。実習棟は男女ともに更衣室がありますが、個室のタイプではないです。実習場は授業外でも出入り可能で、アウトドアの趣味の練習に使っている人もいました。
化学薬品を取り扱う授業があるのですが、その設備が大学等に比べるとやや古く種類も少ないので、薬学に精通したいと言うのであれば他の学校をお勧めします。(水質などの環境調査をする分には十分です!鳥屋野潟の大腸菌の調査などを行いました) -
学費
決して安くはありませんが妥当な金額だと思います。私個人としてとても助かったのは専門学校で人数が少ないからこそ一人一人へのサポートが手厚い事です。授業について行けなくても別日に時間を取ってくれるので安心です。またスクールカウンセラーも週に2、3回ほど来校するのでメンタル面のケアも充実している方だと思います。
また年に2回ほど泊まりの実習があるのですが、旅費も学費から出ているとの事なのである程度かかってしまうのは仕方がないと思いました。 -
学生生活
色んなタイプの人がいる印象です。泊まりの実習や入学直後にオリエンテーションがあるので友達を作る機会は割と多いと思います。
ただ2年生になると研究室を選んで所属する事ができるのですが、動物水性生物(15~17人ほど)農業植物林業(3~7人ほど)と研究室での格差が凄いので、場合によってはしんどいかもしれないです。
基本みんな優しいです。研究科は静かな人多め、教育科は賑やかな人多めのイメージです。
学科における希望業界への就職率
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10%以下 30%程度 50%程度 70%程度 90%以上 ※上記は投稿者の感覚による数値となります
| 所属 | 自然環境研究科 動物研究室 |
|---|---|
| この学科で学べること |
学科
研究科では農学科、教育科、農学科のどの要素も学べます。(一部例外あり)
コース・専攻
動物研究室では、鳥屋野潟のカメの捕獲調査、大澤鍾乳洞でのコウモリの観察(バットディテクターを使用します)、自動撮影カメラでの撮影、骨格標本の作製などを行いました。 どれも普通の暮らしでは味わえない貴重な体験でした。 自動撮影カメラは確認作業が大変ですが野生動物の生活を動画で観れるので個人的には1番おすすめです。動物研では動物の死体を扱う事があるので、当然血や内臓にも触れる事があります(ゴム手袋はつけます!)なので血や内臓に多少の耐性がないと少し怖く感じるかもしれません。 ※グロテスクな作業が苦手な方でも強制参加ではないので安心してください。別の仕事を振ってもらえます。 |
| この学校・学科を選んだ理由 | 元々毒草と食用の雑草について興味があり、「同じような人がいる」との事で入学しました。 |
| 取得した資格 | 生物分類技能検定3級 |
| 就職先 | ビジターセンター、観光局のスタッフ、ガイド等 |
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4.2