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歯科技工士の専門学校
神奈川県
新横浜歯科衛生士・歯科技工士専門学校
口コミ
口コミ詳細
とても厳しいがその分成長できる

就職2|資格5|授業4|アクセス4|設備5|学費5|学生生活3
歯科衛生士科に関する評価
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総合評価
施設は新しめで、カリキュラムも充実してると思います。就職1年目から即戦力になれるような人材を輩出するという目標を掲げているようなので、厳しい分就職した時は本当に楽だし、その分お給料も高い所に行けると思います。今、しんどい思いをするか後でしんどい思いをするかの二択でどちらを選ぶかですね。挨拶などの基本的な礼儀作法や、初めは理不尽だなと思う校則がとても多いと思いますが将来的に身に付けると武器になるものばかりです。私はしんどいから入らなければよかったという思いがある一方でここに入ってよかったという思いが高学年になるにつれて大きくなっているのでこの評価にしました。
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就職
就活に関しては基本的に自分で行動しなければなりません。2年生になると接遇という授業で基本的な礼儀作法を学ぶので参考になるかもしれません。3年生の初めくらいから早めに就活を初めて、色々な医院を見学すると良いと思います。中には夏までに就職先を見つけて、臨床実習(外の歯科医院での研修)が終わる9月末に髪色をハイトーンにする人もいれば、卒業後に就活をする人も居るみたいです。選ばなければどこでも就職できるのでよく考えて行動すると良いと思います。
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資格
勉強できなくても強制的にやらされるので、学校にサボらず来れば必ずと言っていいほどの実績だと思います。(合格率10年以上100%なので)その代わりとてつもなく厳しいので、覚悟して入学した方がいいと思います。私はメンタルが弱いですが周りの友達と励まし合ってどうにか耐えられてます、
ただ、他の衛生士学校の子(高校の時の友人)と比べるとやはりこの学校は厳しい分レベルが高いのかなと感じることが多いです。 -
授業
カリキュラム自体はびっしり埋まっているので、沢山のことを学ぶことができます。(その代わり覚えることが多く、朝の9時頃~16時まで学校です。)
主要3教科は校内の先生が授業を行いますが人によって分かりやすい人と分かりにくい人が居ます。その他の教科は外部の講師が教えてくれますが、声が聞き取りづらい先生もいるのでよく耳を澄ませて聴いてください。よく分からないから寝ると後々痛い目をみるのでできる限り1年生のうちに勉強を頑張っておくことをオススメします。実習も他の学校に比べると多いと思います。特に臨床実習は2年生の10月~3月、3年生の4月~9月と約1年間2つの歯科医院に行くため、就職してからがとても楽だなと感じると思います。この1年間もしんどいことが多いですが、長くこの学校にいるほど良かったのかもしれないと思うことがあります。 -
アクセス・立地
JRから来る人は少し歩くかもしれないですが、駅の中を通って行けるので雨の日でもほとんど濡れることがありません。相鉄や地下鉄だと10番出口(ここを出ると学校まで1分くらい)が近いです。
コンビニや飲食店もあるので朝買い物をしたり昼休みに外で食べる人も居ますね。あまり困らないと思います。 -
施設・設備
校内は自分たち(1年生)が毎日掃除を行うこともあってとても綺麗に保たれていると感じます。ただ、男子ロッカーは分かりませんが、女子が特に多いので1階の更衣室兼ロッカーは狭く着替えるのも一苦労です。また、防犯上の関係で防犯カメラがあるため、カメラに映らないロッカーとロッカーの間で着替えを行わなければなりません。それだけが唯一の不満です。
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学費
比較的良心的な金額だと思います。グローブやマスクなど節約に関して小言を言われるのでできる限りコストを下げてくれていていいなーと思います。
何に取られているかよく分からないと感じた費用は先生に聞けば詳しく説明してくれるため、ぼったくられるとかそういうのはないと思います。
ただ試験に落ちると再試料がかかるので嫌な人はお勉強してください。 -
学生生活
これに関しては学年にもよりますが目立ったイジメはないと思われます。しかし、女の子が多いので定期的に一緒にいる人が変わってるみたいな子はちらほらいますね。厳しいことが多い学校なので団結力は高いはず。そこまで友達関係は心配しなくてもいいかなと思います。心配しなくてもそのうち自然とできます。
学科における希望業界への就職率
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10%以下 30%程度 50%程度 70%程度 90%以上 ※上記は投稿者の感覚による数値となります
| この学科で学べること |
学科
1年生の初めは歯のそれぞれの部位の名称などの初歩的なことを学び、そこから派生して様々な講義を受けます。1年生は基本的に座学が多いです。前期に13?14教科とかを学び後期は18教科くらい学びます(ざっくりですみません)その隙間に実習を行ったりします。ちゃんと質問をすれば丁寧に教えてくれるはずなので恥ずかしがらずに分からない時は手を挙げてください。2年生に上がると、実習がメインになってきます。前期は数教科、座学がありますがそれ以外は実習です。夏休み明け(8月の終わり)に登院試験(臨床に出るための試験)があり、実技、筆記を行うためそれに向けてみんな真面目に実習に取り組んでいました。登院試験を合格すると臨床に出ることができ、2年生残りの半年間(10月~3月)は週4で歯科医院へ行き、週1で学校(木曜)というルーティンが続きます。この時に大変なのが実習簿(治療の流れや学びなどを書く)です。毎日1枚裏表書きます。3年生に上がっても前期(4月~9月)は違う歯科医院に臨床実習へ行き、その後11月に卒業研究発表、国試に向けての国試対策(勉強)が主な授業内容です。 |
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| この学校・学科を選んだ理由 | 元々違うことがやりたかったのですが、安定していてお給料も良い歯科衛生士(医療従事者)になれば、自分がしたいことの幅が増えると思い、衛生士の専門学校に入学しようと決めました。私は自主的に勉強するのが苦手(やり始めが遅い)なので、厳しいけど強制的に勉強しなければならない雰囲気のこの学校であれば学べることが多いのではないかと感じたので選びました。また、国家試験合格率が100%であることと、少人数制なので生徒一人ひとりを見てくれるだろうと思ったため選びました。 |
| 入学前後のギャップ | まず校則の厳しさには驚きました。外に実習行くまで(2年生の初めまで)はハイトーンに染めていても平気ですが、それ以降はカラーチャートを用いて厳密に頭髪検査が定期的にあります。多分想像していたより何倍も厳しかったような記憶があります。また、実習の多さも驚きました。他の学校の子は臨床実習の期間が半年にも満たないのに比べてうちの学校は倍以上あります。オープンキャンパスに行くと優しい先生だなと感じるかもしれませんが、やはり入学してからは厳しい面で指導されることも多いです。(日常生活では基本的に優しいです)厳しいことを言わないと勉強も技術も上達はしませんから。 |
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