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TCE東京環境工科専門学校
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TCE東京環境工科専門学校
入学前に情報をきちんと集めないと後悔する

就職3|資格4|授業2|アクセス3|設備2|学費3|学生生活4
自然環境保全学科に関する評価
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総合評価
1番の魅力はやはり長期の実習が多いことであろう。1週間丸々自然に使って生活が出来るのは、自然が好きな人間にとっては素晴らしい環境である。
問題点はカリキュラム内容の偏りである。学びたい学問があるのであれば、それについてきちんと学べるのかをしっかり在校生と話して決めておく必要がある。 -
就職
環境系の様々な分野の会社が実際に来校し、企業説明を行ってくれる。また就職希望先の業界へ詳しい教員に相談することが出来る。
一方で1人の先生への負担が大きいためか、自己PRや志望理由書等の添削は提出してから返ってくるまで結構時間がかかる。加えてその質は教員によって様々であるため、結局自分で作成した方が良かったと思ったこと多々あり。 -
資格
団体受験のため個人で受験するより安く受けられる資格はあり、その対策授業も行っているため普通に勉強していれば取得は出来る。
また樹木医補を取得できる数少ない学校であり、またカリキュラムとして狩猟免許等が取れるのは嬉しい。 -
授業
その分野に特化している教員が多く、教員の質自体はとても素晴らしいと思う。一方で授業のレベルは低く、せっかくのレベルの高い教員を無駄遣いしている印象がある。また代によるかもしれないが授業中に私語をする生徒が多く、それをしっかり注意する教員はほぼ居ないと思う。何となくでこの学校に入ることは非常におすすめ出来ない。
実習では植物がメインで、動物、特に両生爬虫類についてはほとんど取り扱うことはなく、生き物のスペシャリストを謳っているため入学して、このギャップに不満を言っている生徒は結構多い。長期実習では、特に1年で行うものは安全の配慮とはいえ、規制が多すぎて自由に学べることは少なく、そのプログラムもキャンプのやり方(焚き火や刃物の使い方等)に4,5日使うこともあり、やはり入学前とのギャップに苦しむことがある。
教員については素晴らしい先生もいるが、生徒を甘く見ており、自らの失敗には目を瞑り生徒の失敗には尽く目くじらを立てる教員もいる。 -
アクセス・立地
コンビニが学校からすぐ近くにあり、駅近なのでアクセスはいいが、夕方から夜にかけてはキャッチが多いため、治安は良くない。
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施設・設備
綺麗だがトイレの数が少ない、図書館なるものがない、食堂等はない、静かで自習できる環境がほぼないと言った点が上げられる。
また土日は閉館している -
学費
実習が多いため、高いとは思うがそんなものかなと思う。
一方で学費に加えて実習で必要な道具を一色新調するとプラスで10万はかかると考えた方がよく、それを踏まえると高いと思う。 -
学生生活
歳の差関係なく仲良くしている人は多い。一方話しかけに行かないと友達を作ることは難しく、共同生活を行う実習が多い中では友達がいないとかなりしんどいと思う。
学科における希望業界への就職率
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10%以下 30%程度 50%程度 70%程度 90%以上 ※上記は投稿者の感覚による数値となります
| この学科で学べること |
学科
座学では分類学から生物学、環境教育まで多岐にわたっているが、基本的に全ての授業において基礎的なことしか行わない。1年生で基礎を、2年生で専門的な内容を行うかと言う訳でもなく、正直履修する意味の分からない授業もある。 2年生になると専門分野調査なるものが行われるが、調査期間、回数、実施年月共に少なかったり行きたい時に行けなかったりするため、やりたい調査を完璧に行うことは出来ないかと思われる。 |
|---|---|
| この学校・学科を選んだ理由 | 実習が多く、自然に実際に触れられることを期待して入学した。 最も実際に自然に触れる機会は多いが、学校側のプログラムに縛られやりたいことが出来ない場合が多いが。 |
| 入学前後のギャップ | 地球環境問題について学ぶ授業は1,2個程度しかなく、かなり基礎的な内容しか行わなかったこと。 実習で行われるプログラムは植物についてが多く、動物に関しては取り上げられることは植物に比べてかなり少ない。 |
| 希望業界に就職できたか | はい |
| 就職先 | 調査会社 |
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4.0
27件
- 目指せる仕事:
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林業従事者,農業従事者,酪農家
- 学費総額:
- 269万円
- 年制:
- 2年制