【総合評価】
通信制高校ではあるが、単位制と全日制も兼ね備えているため私の分校では全日制で卒業すると高等学校と専修学校の両方の卒業資格を取得することが可能。
全日制でも単位制に移動することができるためその際は要相談。
中学時の成績などの兼ね合いで高校の選択肢がなく来たのであれば良いが、高校選択を迷い適当にこの学校を選んだ後にFランや、専門学校に行かずかなり名前の上がる大学の行きたいのであればあまりおすすめはしない。
私の分校ではネイティブの先生が充実しているので英語の授業の質問などもネイティブの先生にすることが可能。
【授業内容・コース】
他の進学校と比べれば授業で学ぶ範囲は4分の1だと聞き授業に取り組んでいるが、大学を目指す人には授業の範囲が大学受験用では無いため自主学習は必須になる。
1年次から進路の授業などが充実していたり、小論文を1つの単元として学べたり、SDGsなどのも授業もある。
学校外で行われているコンテストや、大会などにも度々応募したりすることがある。そういった面では他の学校とは少し取り組む観点が違うところも多く新しく学べることを多いと思う。
【高卒資格の取りやすさ】
途中で不登校になってしまったり、テストの点が低くても学校側の指示の元欠課課題などの提出をすることで留年を補うことが可能。
基本は卒業できます。
【スクーリング】
スクーリングや、行事は基本学校側が決めるためよっぽどのことがない限りは生徒側が日時を指定することは不可。
【サポート体制】
不登校の人たちが来ることが多いと聞いたことがある。実際に自分が行ってる分校では不登校だった人が7.8割を占めていると聞いた。
その分学校側が色々サポートしてくれる部分は多いと思う。
【先生の親しみやすさ】
私の分校では授業を理解別で分けられているものがあるためそういったものだと気持ちの面での負担が大きい時もある。
特に、1番上のクラスだとテストの点が低かったりするとクラスを落とされるのだがそれがプレッシャーになる人は必ずいると思う。
【進路実績】
私の分校の全日制の海外大学進学コースでは実際に海外の大学に入学した人がいる。
全日制での場合どのコースでも学校の規則を守り、真面目に取り組んでいれば大学に進学することは可能。
【友人関係やいじめについて】
友人を作ることは可能。
話の合う人が絶対に1人はいると思うので頑張ってください。
【学費】
通信制高校という面でみても、全日制は専修学校のという風に見れば妥当なのかと思ってしまうが世間的に見た時にそのお金をすぐ用意するとなるととても高く感じる。他の私立の高校がどんな値段設定なのかは分からないが、入学時に100万近く払うなら公立高校に行きその10分の1くらいで抑えられる方が経済的には安心だと思う。