【総合評価】
進学校から通信制高校に行きたいと言われた時にはずいぶんと悩み、そのまま通うように説得したり話し合いましたが、通信制に行きたいとの意思は変わりませんでした。 通信制に編入してみたら、自身で課題をこなして単位を取得してますし、欲しいものがあるとアルバイトをしていた時期もあり、全日制に通っていた時よりもイキイキしているので、今のスタイルがうちの子にとってあっているのかなと感じます。 いまは、大学進学に向けて頑張っているところなので、学校のサポートを頼りにしながら応援しています。
【授業内容・コース】
必要な授業の他に、尾木先生の特別講義や国連職員によるライブ配信があるなど、コラボ企画もあり、求めれば刺激を受けられると思います。
【スクーリング】
必要な単位がわかっていて、受けなければいけない授業や課題が決まっているので、アルバイトやプライベートのスケジュールを立てやすいと思います。
【サポート体制】
高校1年の夏に不登校になり、12月に編入しましたが、協力校のサポートもあり、不足分の単位を取得して無事に進学することができました。
【先生の親しみやすさ】
不安やわからない事は、メールや電話で質問できるし、希望すれば定期的にサポート校で面談する機会がある。
【進路実績】
難関大学など合格実績が多数ありますので、優れていると思います。
【友人関係やいじめについて】
スクーリングは年4日なので、友人を作りやすいとは言えないかもしれませんが、他の生徒と接する機会が少ないこともありイジメはないと思います。
【学費】
先生のサポートもありますし、スクーリングが年4日だけなので、通学や部活の費用が抑えられますし、妥当だと思います。コロナ禍では特に外出のストレスや感染リスクを避けられている事が何よりです。
【卒業のしやすさ】
e-ラーニングでリモートで授業を受けられるので、やりたい事やアルバイトとの両立が可能ですし、コロナ禍でも学習の進め方は大きく影響を受けていないので、助かっています。不安や不明なことがあればメールで先生のサポートを受ける事もできますし、課題やテストをひとつひとつクリアすれば、卒業できると思います。
【校則の厳しさ】
協力校への登校が必要になる場合もありますが、服装や髪色は自由ですし、アルバイトは学園の許可があれば認められるので、じゃ