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ジュエリーデザイナーの専門学校
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京都伝統工芸大学校
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京都伝統工芸大学校
自主的に動けるともっと充実する専攻

就職4|資格3|授業5|アクセス3|設備4|学費4|学生生活3
伝統工芸学科に関する評価
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総合評価
課題と自主制作を両立させたいなら蒔絵専攻がおすすめです。
課題デザインの自由度が高いため、自分の作りたいものを作ることができます。
反対に器物を塗りたい、まずはたくさん課題をこなしたいと思うなら、漆専攻のほうが向いていると思います。 -
就職
他学校と同程度だと思います。キャリアセンターには求人情報(最新のものから過年度のものまで)があり、また予約すれば面接の練習や履歴書の添削などもしてもらえます。自分は卒業後に進学を選びましたが、進学に関するアドバイスや先輩の紹介をしていただけました。
インターンシップの募集や企業見学などもありましたが、どうしても専攻によって数に違いはありました。 -
資格
自分のいた専攻では、まじめに授業に参加して課題を仕上げていれば工芸士の資格が取得できます。
また4年制課程で放送大学に入学すれば大卒資格も得られます。 -
授業
実習がほとんどを占めるため、もくもくと作業をすることが得意であれば非常に楽しく授業を受けることができると思います。
専攻の授業は、1年時から大学でいう研究室に配属された後のように自由度が高い授業形態になるため、自分から動いたり質問したりすることが苦手な人は最初戸惑うかもしれません。
また卒業後に進学を目指している場合、希望すれば試験対策やアドバイスをしてもらうことも可能です。 -
アクセス・立地
最寄り駅から出てすぐが校門です。
立地は田舎なので、街に住みたい場合はJRを利用しての通学になります。ただし電車の本数は時間帯によっては1時間に1本になるので、注意が必要です。 -
施設・設備
学年ごとの室が下地用と塗り用とで2つずつあり、回転室もあります。ただし自分の専攻には上塗り部屋はなかったため、塗立てで仕上げるのは不可能と思っていいです。
粉や漆などの材料は実費ですが、一部材料や道具は借りることができます。
机はなく床に座って小さい作業台での作業になるため、腰や脚に不安がある場合は先生に相談するのがおすすめです。 -
学費
私立の専門学校であるため、この金額になるのは概ね妥当であると思います。元を取るためにも放課後に残って作業したり、たくさん先生に相談したりするのをおすすめします。
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学生生活
分野的に個人主義の人が多いこと、授業も黙々とした作業が多いことから、一緒に旅行に行くような友人を見つけるのは向かないと思います。ただ同じ夢を見る仲間に出会うという意味では友人関係は充実すると思います。
学科における希望業界への就職率
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10%以下 30%程度 50%程度 70%程度 90%以上 ※上記は投稿者の感覚による数値となります
| この学科で学べること |
学科
1年時から実習続きです。週の半分は専攻での実習になります。1・2年は基礎、3年以降が応用になります。 蒔絵専攻では器物の塗りは3年生での課題からなので、塗師希望の方は注意です。 |
|---|---|
| この学校・学科を選んだ理由 | デッサン経験無し、美術に全く縁の無い経歴からでも工芸学ぶことができる学校を探していたときにこの学校をみつけました。自分はリカレント入学でしたが、学校紹介に社会人経験者が多いと書いてあり、実際同級生の1/3ほどは同じくリカレント入学だったため疎外感は全くありませんでした。 |
| 入学前後のギャップ | 授業に関してはギャップはありませんでした。ただ、以前通っていた大学と比べて授業時間が短いこと、学校が閉まる時間が早かったことには驚きました。そのため自宅での作業もひとつの選択になります。 |
| 取得した資格 | 工芸士3級 |
| 希望業界に就職できたか | はい |
| 就職先 | 学校へ進学 |
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3.8
18件
- 目指せる仕事:
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ジュエリーデザイナー,プロダクトデザイナー
- 学費総額:
- -万円
- 年制:
- 4年制