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鹿児島大学
鹿児島大学
(かごしまだいがく)

鹿児島県 / 国立

偏差値:52 - 71

口コミ:

3.88

(147)

歯学部歯学科(2015年/前期)の合格体験記

女性在校生
  • 鹿児島大学 歯学部 歯学科
  • 東筑高等学校 出身
  • 入試形式:前期
  • 現役 / 浪人:現役
  • 入学年度:2015年

科目別対策ポイント・勉強法

国語

【センター】
本文自体はざっと読み、傍線部付近だけはしっかり読むようにしました。 古文と漢文については単語や文法をしっかり確認しました。 わからない問題はあまり考えずすぐに飛ばすようにしていました。

利用した参考書
センターのみの受験だったので、主にセンター過去問とセンター試験必勝マニュアルを使いました。 古文はさくら咲く古文単語という単語帳を使っていました。 漢文に関しては授業で使ったノートを主に見ていたため参考書は特に使っていません。

数学

【センター】数学ⅠA、数学ⅡB
少しでも考え込むような問題に当たったらすぐに飛ばすようにしていました。 少しでも早く最後の問題にたどり着くことを最優先していたため、大問の 半分くらいしか解いていなくてもまずは先に進むようにしていました。 センター前はセンター用のテクニック本などを読んで練習すると解くスピードが上がりました。

【2次・個別】
なるべく簡潔に書くように心がけました。 数学Ⅲまでが試験範囲で学習内容が膨大だったので、志望校の過去問を20年分くらい分析して、確実に出る分野を集中的に取り組みました。 数学Ⅲに関しては浪人生に比べて練習量が圧倒的に足りないことは明白だったので、微積の範囲と新課程で新たに追加された複素数平面の範囲に絞って勉強しました。

利用した参考書
数学ⅠA、ⅡB、Ⅲすべて青チャートを使いました。 センター試験の直前は、センター試験必勝マニュアルを読んでテクニックを覚えました。

外国語

【センター】英語、英語リスニング
リスニングや大問1、2、3で点数を落とさないよう単語や文法は直前まで確認していました。 長文問題では、話の概要をつかむように心がけました。段落の最初と最後の文は必ず押さえるようにしていました。

【2次・個別】英語
志望校の問題があまり難しくないのは分かっていたので、和訳などは正確にするよう心がけました。 英作文に関しては、志望校では自由英作文も出題されていましたが、和文英訳ばかり勉強していて自由英作文の勉強は一度もしていません。自由英作文に関しては、点数を上げるためには相当な練習量が必要になるので、正直他の問題を練習した方が効率的です。英単語や長文問題の和訳でよく出てくる文法など、基礎を固めるほうがよっぽど大事です。

利用した参考書
英単語はシステム英単語、文法は即戦ゼミ8とメイントップ総合英語、英訳問題はドラゴンイングリッシュを使いました。

社会

【センター】地理B
教科書の内容が一通り頭に入ったらとにかく実戦で鍛えました。 いろんな問題に当たって、間違えた問題は徹底的に復習しました。間違えた問題だけを集めたノートを作ったりしていました。

利用した参考書
学校の教材を中心に勉強していましたが、たまに山岡の地理B教室を使いました。

理科

【センター】物理、化学
物理も化学も2次試験対策を重点的に行いました。センター対策に取りかかったのは1ヶ月前くらいだったと思います。 過去問や模試だけを取り組み、間違えた問題を徹底的に復習しました。間違えた問題だけを集めたノートを作ったりしていました。 同じ分野の問題を集中的に解くこともありました。

【2次・個別】化学
化学を選択しました。 どの分野に関しても、インプットも大切ですがなるべくアウトプットするように心がけました。また、どの教科よりも復習の効果が出やすい科目なので、復習に一番力を入れました。 無機化学は、系統分離を完璧にしました。無機化学は暗記が中心の分野で応用問題は理論化学とほぼ被っているので、基本的な知識を繰り返し確認する程度でした。色が出題されやすいので写真が載っている図説をよく見ていました。 有機化学は構造式を書けるようになることと、反応経路を覚えてしまえば問題を解いていく中で自然と理解が深まると思います。基本を押さえておけば案外何とかなります。 理論化学は計算が中心になるので、暗記より理解することが求められます。基本的な計算問題を徹底的に反復練習することが重要です。理解を曖昧なままにせず、自分で説明できるくらいまで本質から理解することが何よりも重要です。理論化学が得意になれば、無機や有機の応用問題もできるようになるので得点率が大きく伸びます。特にmolの概念をしっかり理解しておくことは大事です。

利用した参考書
物理、化学ともに大学入試の得点源シリーズで基礎を理解しました。 実戦としては、化学はセミナー化学と重要問題集、化学の新研究を使いました。物理はらくらくマスター、良問の風、物理のエッセンスの順に使いました。

受験時に利用した塾、予備校、家庭教師

会社名 東進衛星予備校
役立ったポイント 基本的に自習がメインなので、自分に合った勉強を進めることができました。 過去問が豊富にあったので、いろいろな大学の問題に当たれました。 勉強の仕方を熟知したスタッフが常時いたので、相談しながら勉強しました。

受験の振り返り、反省

【受験生活を振り返って】
定期考査よりも模試を重視していたので、時期が被った際は模試の勉強を優先したりしていましたが、定期考査は基礎的なことの確認にもなるので疎かにするべきではないと思いました。定期考査で捨ててしまった範囲は受験時まで苦手分野として残ってしまったので、しっかり勉強しておけば良かったと思っています。
また、早めにどんな参考書がいいかをリサーチしておくと、受験勉強に取り組みやすいと思います。

【2次・個別試験を振り返って】
私は新課程一年目だったので、志望校で出題されやすい分野に加えて新たに追加された分野を集中的に勉強しました。
英語に関しては例年通り自由英作文が出題されましたが、私は自由英作文の練習は一切せず、ひたすら和文英訳を勉強していました。私の志望校は多くても100語程度と短かったので、英訳テクニックを磨く方が効果的でした。
数学は私の志望校だけでなくほとんどの大学で微積が出ると思うので、まずは微積を重点的に行いました。
化学は無機と有機が点を稼ぎやすいので、漏れがないように確認を怠らないようにしました。理論化学は苦手だったので、とりあえず基本問題は間違えないように繰り返し勉強しました。

受験データ

偏差値推移

1日の学習時間推移

センター試験で受験した科目とその点数

合計 782点 / 950点 得点率 82%

国語 183 / 200点 数学(数学ⅠA) 100 / 100点
数学(数学ⅡB) 54 / 100点 外国語(英語) 174 / 200点
外国語(英語リスニング) 48 / 50点 社会(地理B) 65 / 100点
理科(物理) 74 / 100点 理科(化学) 84 / 100点

2次・個別試験で受験した科目

数学、外国語(英語)、理科(化学)

併願校情報

大学名 学部名 学科名 入試形式 合否
鹿児島大学 歯学部 歯学科 前期 合格
鳥取大学 医学部 医学科 推薦 不合格
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鹿児島大学の画像 :©AFUさん

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