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プール学院高等学校
出典:KishujiRapid
プール学院高等学校
(ぷーるがくいんこうとうがっこう)

大阪府 大阪市生野区 / 桃谷駅 /私立 / 女子校

偏差値:57 - 61

口コミ: ★★★☆☆

3.41

(75)

プール学院高等学校 インタビュー

プール学院高等学校インタビュー 優しい生徒が育つ学校で
なりたい“私”になる
高校教頭 澤村厚司先生
※2020年4月インタビュー時のものです。
「手厚い」指導で9割が現役で進学する
写真1
本校は、生徒がなりたいものになれる、やりたいことをやれるようにサポートをする学校です。それぞれの進路を選択できるように様々なプログラムを用意しています。進路面では現役志向が高く、4年制大学に8割、短大・専門学校に1割、浪人が1割というのが例年の進学傾向です。できていない生徒は先生が「追いかけて」補習もさせています。「手厚い」のですが、生徒は「うるさい」と感じているかも知れません(笑)。 またキリスト教教育の影響でしょうが、優しい子が育つ学校です。毎朝の礼拝では、「愛と奉仕の精神」を学びます。他者とともに生き、自分たちが支えられていることへの感謝を実感し、他社にために奉仕することの大切さを学びます。
グローカル教育で文科省の地域協働推進校(アソシエイト)に認定
写真2
本校ではボランティアに力を入れています。東日本大震災の後、「プール・相馬つながるプロジェクト」は現在も続けていて、今年こそできませんでしたが毎年3/11は桃谷で街頭募金を行っています。その他釜ヶ崎で炊き出しを行うなど様々な活動を行っています。生野区は外国人が多い地域でもあり、生徒は区と一緒に言葉の問題、住みやすさの問題などに取り組んでいます。私達のボランティアはフィールドワークをしながら地域とつながっています。ローカルを学びながらグローバルに活動するこの試みは、2019年には文科省の地域協働推進校(グローカル型)アソシエイト校にも選ばれ、今後も広がりを見せるでしょう。また国際教育にも力を入れており、タイの高校との文化交流や、韓国の姉妹校のホームステイも生徒には人気です。
愛と奉仕の担い手であるサーヴァントリーダーに
言われたことしかできない生徒は成績もなかなか伸びません、自分で良くないところを修正しながら考える生徒は学力も伸びます結果的に、自分の進路を勝ち取っています。大学に入ってからも、自分のやりたいことを見つけ、活躍しています。「人に言われたからやる」「人に勧められたからからやる」のではなく、自分の頭の中に取り込んで自分で考えて動きなさいと日々指導しています。それに加えて人に優しくならなければなりません。先輩達のように自分で考えるようになって、進路を切り開いてほしいと思います。そして、本校が目指す「愛と奉仕の担い手であるサーヴァントリーダー」となって社会に貢献してほしいですね。

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プール学院高等学校
プール学院高等学校
学び、広がり、つながる
プール学院はキリスト教に基づく教育を実施しています。毎朝の礼拝では聖歌を歌い、聖書のみ言葉を心に受けとめながら学院生活が始まります。そこでは新しい自分を発見し、他者を思いやる気持ち...
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