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日本学園高等学校
出典:IZUMI SAKAI
日本学園高等学校
(にほんがくえんこうとうがっこう)

東京都 世田谷区 / 明大前駅 /私立 / 男子校

偏差値:46 - 55

口コミ: ★★★☆☆

3.28

(35)

日本学園高等学校 インタビュー

日本学園高等学校インタビュー 「人は得意な道で成長すればよい」
水野重均校長
※2020年5月インタビュー時のものです。
脈々と受け継がれる自由闊達な校風
写真1
130年余年の歴史を持つ日本学園の校風は、自由闊達で個性が伸びることです。創立者は、天才を創るよりも各人の天分を活かすことに教育の重点を置き、「人は得意な道で成長すればよい」という言葉を残ました。しかしこれは、「単に好きなことをしていればよい」ということではありません。 「好き」を、「得意」にしなければなりません。そのため日本学園では、生徒の持っている興味関心を上手に引き出していきます。まず自分の好きなことに軸を据える。これを掘り下げて深く学べば学ぶほど得意なことになるでしょう。これが私達の重視する「学びのプロセス」です。このような土台があれば、他のことも同じように学んでいけるのです。もし自分の進む道が違ったと思っても、そこで折れることは決してなくなるでしょう。得意になれば自信に繋がります。
「創発学」で自己創造力を育む
「創発学」は、日本学園が生み出した独自の教育プログラムです。「創発学」の大きな柱は、「調査研究」と「キャリアエデュケーション」です。「調査研究」では、3年後5年後ではなくもっと長いスパンで自分や社会を考察し、高校時代の様々な体験を通して、将来に向けての創造力を養います。そのために、高校ではより抽象的な概念を扱い、テーマも「15年の社会」をテーマに取り組みます。例えば昨年の発表では「ドラえもんの世界はどこまで実現するか」や「スポーツの審判はどこまでAIが担っているか」というものがありました。自分の体験を通じて考えることに加え、よりアカデミックなリテラシーが求められるようになります。これらを通じて「できない」を「できる」にするにはどう考えれば良いか、といった発想を身に着けてほしいと考えています。
実践的英語力強化でグローバル社会を生き抜く
日本学園では、「高い英語技能は、高い日本語力が支えてこそ実現できる」と考え、NGP(Nihongakuen Glocal Programw)を実施し、英語力も重視しています。これからの社会は学歴だけで生きていける時代ではないでしょう。そのために自分が本当は何がしたいかということを知ることがとても大切です。それには国際的視野も必要になります。自分のやりたい仕事が職業になったら大変でもきっと幸せでしょう。自分の好きなことを突き詰めていく、できればそれが人の役に立って社会の一隅を照らす人物となってくれればいいなと考えています。日本学園は、「創発学」で広い視野と創造力を、「NGP」で国際力と語学力を、「日々の学習」で社会を生きる基礎基本力を育成しています。この三つの柱で21世紀の人材の林、22世紀の人材の森に向けて個性豊かな人材育成に育んでいます。

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日本学園高等学校
日本学園高等学校
1885年の創立以来「人は得意な道で成長すればよい」を実践
日本学園独自の教育プログラム「創発学」で自分の将来を創造する力を養います。 「創発学」とは、「創」で調査・研究・取材・まとめを通して「創造する力」を育み、「発」でそれらを表現・発表...
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