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朋優学院高等学校
朋優学院高等学校
(ほうゆうがくいんこうとうがっこう)

東京都 品川区 / 馬込駅 /私立 / 共学

偏差値:63 - 67

口コミ: ★★★☆☆

3.17

(119)

朋優学院高等学校 インタビュー

朋優学院高等学校インタビュー 自分で自分の人生を
プロデュースできる人になってほしい
理事長・校長 佐藤裕行先生/入試広報部主任 福元忠先生
※2020年4月インタビュー時のものです。
高校単独校ならではの充実した3年間
写真1
 朋優学院の大きな特徴は、中学を併設していない高校単独校ということです。本校の偏差値帯だと、私立高校は中高一貫校や大学附属高校が多く、高校単独校は希少です。入学時に全員が一斉にスタートできるので、中高一貫校のように学習進度や友達関係などに合わせたりする必要がありません。カリキュラムも、公立中学校で学んできた生徒が3年間でしっかり仕上がるように作っています。スケジュール感は公立高校と同じになりますね。
「文部」両道でバランス良く
写真2
 本校では教育活動全体において細やかにケアしています。中でも進路指導には力を入れています。進路ガイダンスは生徒の置かれた状況を考えて心に響くよう毎回工夫し、そのフォローとして個人面談を年5回程度行っています。テーマは模試、定期テスト、文理選択など進路の話ですが、生徒それぞれの悩み相談をしています。また本校では行事や部活もバランス良く取り組める「文部」両道を推進しています。生徒達が自発的に作るサークルが起源の部活動はユニークな物が多く、最近ではヒーローショ-を行う「アトラクション部」がテレビに取り上げられ注目を集めました。
自分から動ける人になるために、与えるのは「きっかけ」
 私達は、勉強・部活動・行事などそれぞれに、少しずつ生徒へのメッセージを込めています。例えば、放課後に自主学習をするといっても教材も時間も決めて「やりなさい」と言うなら、もう自主学習ではありませんよね。逆に「自分でやるように!」とだけ言っても、生徒はできるようになりません。課題は用意しておいて、試験前の放課後に「残ってみないか」と生徒に提案して、自主的に動き出すように促すようにしています。以前は本校でも、全部お膳立てしてとにかくやらせる、ということもありましたが、ここ数年で変えてきました。今は私達が「きっかけ」を与えていますが、将来は自分で自分の人生をプロデュースできるようになってほしいと願っています。

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取材に協力していただいた学校
朋優学院高等学校
朋優学院高等学校
高校単独校の最高峰を目指して
朋優学院では1年次のカリキュラムは国公立・特進コース共通です。2年進級時に全員がコース選択を行います。(各コース成績基準があります)コース指導が本格化する2年次以降は少人数できめ細...
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