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鳥取県の高校入試特集

鳥取県の偏差値・倍率一覧を見る

偏差値
米子東高等学校

米子東高等学校

普通科生命科学コース / 共学

68

米子北斗高等学校

米子北斗高等学校

普通科 / 共学

64

鳥取西高等学校

鳥取西高等学校

普通科 / 共学

63

青翔開智高等学校

青翔開智高等学校

普通科 / 共学

62

矢谷学園鳥取城北高等学校

矢谷学園鳥取城北高等学校

普通科志学コース / 共学

61

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倍率

米子工業高等学校

建築C / 共学

2.08

米子南高等学校

調理C / 共学

1.67

米子工業高等学校

機械 / 共学

1.61

境港総合技術高等学校

機械 / 共学

1.54

鳥取湖陵高等学校

食品システム / 共学

1.54

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鳥取県の公立高校の入試制度

1次選抜試験
5教科(国語、社会、数学、理科、英語)からなる学力検査と面接をおこないます。1教科50点満点で実施時間は1教科50分で計250分となります。学校によっては作文および実技検査が、学力検査に加えて実施されます。
日程
出願期間は2月下旬、検査は3月上旬、合格発表は3月中旬にあります。
合否
1次選抜の結果に加えて、調査書の評定を踏まえ総合的に審査がされます。調査書の評定と1次選抜の比率については、ほとんどの高校で39:50が採用されていますが、一部の高校では異なります。
調査書の評定
中学3年での成績が評価対象となり、学力検査が実施されない実技4教科の評定は、主要5教科の評定に対して2倍した評価になります。

鳥取県の高校入試・受験の対策・勉強法

鳥取県の高校入試の傾向を意識しながら、受験対策に取り組もう!

英語
リスニング、長文読解、英作文、語彙、文法の4つからなります。リスニングにおいては、会話から<絵や図表を選択する問題>、<英文を聞いて質問に答える問題>、<資料の空欄をうめる問題>の3つのパターンに分けられますが、過去3年をみると<資料の空欄をうめる問題>以外の2つが例年3問以上出題されています。例年リスニングが全体の約25%を占めているので、聞き取りの練習をして耳を鍛えておくことをオススメします。
英作文に関しては長文の一部を英訳する問題と、テーマに沿った自由英作文が毎年出題されています。難しい文章を書くよりも、簡潔で正しい文章を書くことが得点のカギです。
国語
昨年の学力検査では国語知識・表現、説明的文章、小説、古典、作文の5つの大問が出題されました。国語知識・表現においては漢字や語句、文章の構成のほか、ことわざや熟語、筆順など、基礎問題が出題されています。日頃よく使われることわざや慣用句が出題されるので、普段から漢字を使って文章を書くことをオススメします。
近年は古文が出題されていますが、加えて漢文が出題されている年もあります。古文で意味を問われる単語は基本的なものが多いので、教科書や問題集の中で頻繁に登場した単語から覚えていくとよいでしょう。
作文は与えられたテーマに応じて自分の意見を書くというものです。練習に、自分でテーマを考え、それに対して130字前後で意見をまとめてみることをオススメします。
数学
分野としては数と式、関数、資料の活用、平面図形、空間図形の5つからなります。過去3年をみるといずれも満遍なく出題されているので、幅広く準備することが求められます。割合や百分率、四則演算を正確に解き、得点に結びつけましょう。
空間図形に関しては、年によって問題の内容にばらつきがありますが、過去3年をみて毎年出題されているのが<線分や2点間の距離に関する問題>です。問題文を読んで図形を作成する力が必要となるので、問題集で重点的に練習しておくとよいでしょう。
理科
分野としては、物理、化学、生物、地学、環境の5つからなります。物理においては、<電流と電圧>が少し頻繁に出題される傾向にあります。圧力や電流の数値を求める問題もあるので、公式をしっかり確認しておきましょう。
化学においては実験に関するものが多く、実験結果からわかることを答える問題があるため、教科書での紹介されている実験は見直しておくことをオススメします。
地学に関しては大地、天気、地球と宇宙の3つのテーマの中から毎年2つ出題されています。細かい内容を聞かれることが多いので、教科書で太字になっている語句、先生が繰り返し言っていた語句は意味を説明できるようになっておきましょう。
社会
分野としては地理、歴史、公民の3つからなります。地理においては例年、地図や統計資料からの出題が多いため、正確に資料を読み解く力が必要となります。
歴史においては日本史からの出題が多いのに対し、世界史からの出題は少なめになっています。記号問題と記述問題が1:1ほどの割合で出題されるので、歴史の時系列にそって重要人物や出来事を覚えていく必要があります。
公民に関しては近年、経済と政治が重点的に出題されています。政治は、日本の政治と憲法について、経済は、重要と供給や為替についての出題が多い傾向にあります。

鳥取県の高校の上位校

私立
公立

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