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沖縄県の高校入試特集

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偏差値
開邦高等学校

開邦高等学校

理数科 / 共学

63

沖縄尚学高等学校

沖縄尚学高等学校

普通科東大・国公立大医学科コース / 共学

63

球陽高等学校

球陽高等学校

理数科 / 共学

58

沖縄工業高等専門学校

メディア情報工学科 / その他

57

興南高等学校

興南高等学校

普通科フロンティアコース / 共学

56

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倍率

沖縄工業高等専門学校

メディア情報工学/専門実習 / その他

3.86

沖縄工業高等学校

建築 / 共学

2.19

沖縄工業高等専門学校

情報通信システム工学 / その他

2.08

沖縄工業高等専門学校

メディア情報工学/学力 / その他

1.78

沖縄水産高等学校

海洋技術 / 共学

1.73

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沖縄県の公立高校の入試制度

内申書情報
9教科5段階で表記されます。中学1年生から中学3年生までの成績が対象となります。1学年55点満点で計算され、合計165点満点です。4科目の実技教科は1.5倍されます。3学年分の成績が影響してくるので、1年生からしっかり勉強しておくことが大切です。
一般入試
5科目「国語、数学、英語、理科、社会」の学力テストと面接、調査書の総合で合否が決定します。1教科は60点満点で、5科目の合計は300点満点になります。内申点と学力テストの点数は、同じように扱われます。沖縄県の一部の高校では、傾斜配点を行っている学校もあります。学力テストと内申点、双方でどのように点数を確保するかが重要になってきます。
推薦入試
合否の決定は面接、調査書、推薦申請書、適性テストなどを基に行われます。中学校の校長先生の推薦は必要です。合否の判定の基準はそれぞれの高校によって変わってきます。沖縄県では、普通科は定員の2割以内、理数科・英語科、総合学科などの場合、定員の3割程、芸術科・体育科・は5割以内の推薦枠になっています。

沖縄県の高校入試・受験の対策・勉強法

沖縄県の高校入試の傾向を意識しながら、受験対策に取り組もう!

国語
「漢字、語句、文法」「説明的、文学的文章読解」「作文」の4分野から出題されます。「漢字、語句、文法」においては独立問題として漢字や文法が出題される事が多いです。「説明的、文学的文章読解」からは小説などの物語が出題され、読み取り問題になります。全体の点数の40%を占める問題なので、しっかりとキーワードをおさえる事が大切です。「古文、漢文」も毎年必ず出題されます。文章読解などの分野に時間を取られず、時間配分を考えて問題を解いていくことが重要です。現代語と意味が変わってくる単語をしっかりと覚えておくことが大切です。「作文」も沖縄県では必須問題になります。普段から自分の考えや、理由をしっかり書けるように練習しておくことが重要になってきます。
数学
「方程式、文章問題」「関数」「平面、空間図形」の4分野からなります。「方程式、文章問題」の分野で、計算問題は高配点になっているので、かなり重要になってきます。毎日の計算問題演習やケアレスミスをしない事も大切です。「関数」は難易度が上がってきています。毎年出題される分野でもあるので、しっかり練習しておくことが重要になってきます。「平面、空間図形」においては、主に体積を求める問題や、基本的な問題が出題されます。作図の問題は毎年出題されています。「確率、統計」は他の科目よりも、出題数が、少ないです。出題パターンも毎回同じのようなものが多いので、過去問題をしっかり見直す事が大切になってきます。
英語
「単語、文法」「会話文、長文読解」「作文」「リスニング」の4分野からなります。「リスニング」の絵や図表を選択する問題は過去3年毎年出題されています。「単語、文法」では適語選択、補充問題が毎年出題されます。すべて、選択式になるので基礎的な知識はしっかり身につけておくことが重要です。アクセントなどは沖縄の高校受験には出題されないので、勉強しなくていい分野になります。「作文」は毎年必ず出題されます。減点されないように正しい文章を書くことが求められます。
理科
「物理」「化学」「生物」「地学」から出題されます。「物理」においては、電流の項目は過去3年連続で出題されています。「生物」では植物の生活と種類の項目は出題されやすいとされています。幅広く問われる事が多いので、沢山のパターンを練習しておくことが大切です。「地学」も天気や地震など幅広く出題されます。理科の分野は、基本的な問題が多いので教科書の内容はしっかり理解しておくことが重要になってきます。
社会
「歴史」「地理」「公民」の3分野からなります。「歴史」は近・現代の問題が過去3年連続で出ています。「公民」においては経済、人権、政治の分野が出題されやすいです。日本国憲法の問題は特に出題されやすいので、しっかりと理解しておく必要があります。「地理」では、さまざまな面からみた日本の産業は良く出題されます。沖縄の地理、歴史も出題頻度が高いです。沖縄の基本知識はしっかりと把握しておくことが求められます。

沖縄県の高校の上位校

私立
公立

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