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茨城県の高校入試特集

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偏差値
江戸川学園取手高等学校

江戸川学園取手高等学校

普通科医科コース / 共学

72

土浦第一高等学校

土浦第一高等学校

普通科 / 共学

71

水戸第一高等学校

水戸第一高等学校

普通科 / 共学

71

茨城高等学校

茨城高等学校

普通科 / 共学

69

土浦日本大学高等学校

土浦日本大学高等学校

特別進学コーススーパーハイクラス / 共学

69

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倍率

大成女子高等学校

看護/一般(5科) / 女子校

3.71

大成女子高等学校

看護/一般(3科) / 女子校

3.11

水戸工業高等学校

土木/特色選抜 / 共学

3.00

中央高等学校

スポーツ科学/特色選抜 / 共学

2.75

江戸川学園取手高等学校

医科c/一般2回 / 共学

2.60

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茨城県の公立高校の入試制度

推薦入試の廃止
H25年度から今まで行われていた、公立高校での推薦入試が廃止になります。入学試験は一般選抜入試のみとなります。5科目の学力テストを受験する必要があるので、これまで以上に学力テストの結果が重要視されます。
特色選抜試験・共通選抜試験
一般入試の選抜方法は特色選抜、共通選抜の2パターンがあります。
【特色選抜】とは文化、技術、体育などの分野で優れた実績を持った者を対象として選抜する方法です。学力テストと内申書以外に面談なども選抜材料にして合否を決めるのが特徴的です。入試の詳細や応募資格、募集している人数は各高校が決めています。志望校についての詳細などの確認は直接、問い合わせる必要があります。
【共通選抜】とは往来と同じく、学力テストと内申書による選抜方法です。A群・B群の2段階に分けて合否判定を行います。A群の場合は学力テスト結果の順位が募集定員から特色選抜入試の合格者数を引いた80%以内である受験者となって、残った者はB群扱いとなります。基本的にはA群に入っている者は合格となります。しかし、内申書の内容や学力テストの結果によってはB群として扱われることとなります。B群は学力もしくは内申書を重視し選抜されます。合格比率は各高校で異なります(8:2~2:8)。
学力テスト
5科目(各100点満点)で行われ試験の時間は各教科50分となっています。試験内容は中学校で習得した内容となっており英語ではリスニングも行われます。

茨城県の高校入試・受験の対策・勉強法

茨城県の高校入試の傾向を意識しながら、受験対策に取り組もう!

国語
分野としては、小説・論説文・古文/漢文・短歌/俳句・読解問題に分かれます。
小説では漢字の書きが出題されます。また選択問題、記述問題も出題され出題数に決まりはないようです。文章を読み取る力が問われますので、文章を自分で分かりやすくまとめるなどして、力をつけましょう。論説文では漢字の読み取りが出題されます。難しいのは、接続詞の補充問題や記述式の問題です。文章をまとめる力とつけることと、文法のルールを整理して理解しておくとよいでしょう。
古文/漢文ですが、両方とも出題される可能性があるのでよく頻出している文法は必ず押さえておきましょう。短歌/俳句では文法よりも内容が理解できているか問われます。読解問題では論説文の内容に対して答える出題が多いです。
出題パターンは定まっておらず、資料があったり会話の文章であったり様々です。必ず最後にあるのは作文の出題です。テーマなどに沿って自分の考えを限られた時間内で答える必要があります。字数の指定もあったりするので、なるべく配点が高くなるように日頃から練習しておくようにしましょう。何度も学習を繰り返すことで国語は点数に繋がります。
数学
分野としては計算問題・関数・図形・確率と統計に分かれます。
計算問題では因数分解と連立方程式などが出題される傾向があります。内容的には幅広いですが基本問題を確実に押さえて点数をとりましょう。また、計算ミスがないように解きやすい方法で挑みましょう。
関数では1次関数と2次関数を求める出題がされます。グラフなどを使用した問題が出てきますので面積や動点を求める問題に柔軟に対応できるようにしましょう。図形で必ず出題されるのは証明問題です。相似と合同の出題がされる可能性が高いので条件を覚えておくとよいです。また、円・多角形の面積・角度を問われる問題も出ます。それぞれの公式を覚えておくと基本的な内容は解答できるので分かりやすく整理しておくとよいです。
確率と統計は毎年、必ず出題されています。過去に出題されているのはサイコロ問題です。例えば、サイコロとカードを使って、サイコロの目の数分、カードをひっくり返す。などのように決まった動きをする問題が出されています。過去問を確認すると、計算式よりも文章で解説されていることが多いです。そのため、論理的に考える力が必要なことが分かります。根本を理解した上で、問題集などで練習するとよいでしょう。出題数は少ないですが、しっかり押さえておきましょう。
英語
英語の入試問題は大きくリスニングと記述問題に分かれます。リスニングだけでも配点が3割と大きいです。対話や応答などに関して出題される傾向があります。リスニングは発音を聴き取ることが重要なので日頃からリスニングの練習をしましょう。繰り返し聴くことで、耳が慣れて単語を拾いやすくなるでしょう。また、単語や英文の音読もリスニングの学習に繋がるので一緒に練習するとよいです。
記述問題では、長文の読解問題・英作文が出題されます。会話文や長文の読解問題で大切なことは内容を理解することです。
会話文には必ずテーマというものが存在します。テーマを読み取ることを意識して限られた時間内で効率良く訳せるようにしていきましょう。
英作文を作成する時は、わざわざ難しい単語や長い英作文を作成する必要はありません。
ミスがなく作成されていないと減点になりますので短く、簡潔に作成することがポイントです。最初はミスを気にせず、英作文を作成する練習を始めてみましょう。単語と文法の知識は量が多いほど、受験の際に大きな武器になります。自分で単語帳を作成したり、日頃から何かしら対策を練ることで身についていくでしょう。
理科
分野としては化学・物理・生物・地学の4つに分かれます。
化学に関しては、実験に使用する器具の問題が出題される傾向があります。ほかに器具の操作方法について問われることもあります。また化学反応式は必ず押さえておきましょう。中学校で習ったような問題がほとんどなのでイメージがつかみやすいと思います。化学反応式の記号など教科書で復習するのもよいでしょう。化学反応に関してや質量保存の法則も出題される傾向があるので最低限の知識は持っておきましょう。計算ミスもないように注意が必要です。
物理に関しては、電流と物理に関する出題傾向が高いです。計算問題やグラフを使用した問題が出題される可能性がありますので公式は必ず覚えましょう。
生物に関して、ヒト・植物・動物など幅広い分野から出題されます。生物の体のつくりとはたらきについて問われる問題は必ず出題されるので正しい知識を身につけましょう。
地学に関しては、天体と気象と地層と地震などの他に火成岩の分類についてや、大気中の水の変化についても出題されます。基本的なことを問われるので、用語を丁寧に覚えることと記述式問題もあるので、文章で説明する力も必要です。

茨城県の高校の上位校

私立
公立

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