>>     >>  福島県

福島県の高校入試特集

福島県の偏差値・倍率一覧を見る

偏差値
福島高等学校

福島高等学校

普通科 / 共学

68

安積高等学校

安積高等学校

普通科 / 共学

67

安積黎明高等学校

安積黎明高等学校

普通科 / 共学

64

磐城高等学校

磐城高等学校

普通科 / 共学

64

会津高等学校

会津高等学校

普通科 / 共学

63

偏差値一覧をもっと見る
倍率

福島東稜高等学校

看護 / 共学

3.20

福島東稜高等学校

食物文化 / 共学

1.89

福島西高等学校

普通 / 共学

1.79

あさか開成高等学校

国際科学 / 共学

1.75

福島西高等学校

数理科学 / 共学

1.62

倍率一覧をもっと見る

福島県の公立高校の入試制度

1期選抜の場合、校長の推薦が不要で自己推薦で志願が可能です。定員枠は募集定員の10%~40%以内が多いです。また、それぞれの高校がどのようなタイプの受験生に志願してもらいたいか公表しています。2期選抜の場合、調査書と学力テストの比重が同じで、且つ調査書と学力テストの成績順位が定員内であれば合格となります。調査書と学力テストのどちらかに点数を重点的に配点している高校や学科も存在します。 福島県は他府県よりも入試制度がわかりづらく選抜の方法も各高校によって異なります。 某公立高校の選抜方法の場合
一次選抜試験
志願理由書に受験者本人が志望動機や抱負などについて記載します。この志望理由書は各学校専用のものがあるのでそれを使用しなければなりません。志望高校のホームページからダウンロードも可能です。調査書は150点満点となっており、面接は段階評価されます。そして、小論文と中学校在籍時の学力を点数化します。
二次選抜試験
5教科の学力テスト(各50点満点)の点数と調査書(195点満点)の点数で判断されます。
三次選抜試験
調査書(135点満点)と小論文の獲得点数と面接の段階評価により判断されます。

福島県の高校入試・受験の対策・勉強法

福島県の高校入試の傾向を意識しながら、受験対策に取り組もう!

国語
毎年、必ず出題されているのは漢字の読み、書きです。普段から正しく漢字が書けるように訓練しておきましょう。確実にしておけば、得点に繋がる内容です。また福島では説明的文章と文学的文章が出題されています。対策としては日頃から積極的に本を読んで読解力を身につけたりしましょう。そうすることで、登場人物の心情を理解することができるようになります。
古文は定番の現代仮名遣いが出題されます。難易度の高い古語と現代語訳には注釈があります。韻文も出題される傾向がありますので、文に適する語句を理解しておきましょう。慣れるために、教科書に記載されている作品にふれて学習しておくと身につくでしょう。逆に、ここ数年出題されていないのは漢文と漢詩です。そして福島では毎年、必ず作文が出題されます。作文を作成する上で、条件がありますので事前に調べておく必要があります。
条件があることで逆に作成しやすいですので、字数もだいたい200文字以内と多くは求められないので、時間を計りながら、練習してみましょう。条件と自分の意見をおりまぜながらも、漢字などの表記や仮名遣いにミスがないように気をつけましょう。
数学
分野としては計算、方程式、関数、図形、確率、統計に分けられます。基本的な計算や方程式はよく出題される傾向にあります。特にルートを含んでいる計算と文字式の計算は必ず出題されています。ここは配点が大きい為、ケアレスミスがないように注意しましょう。
過去に出題された連立方程式の文章問題が出題では、求め方まで含めて解答する必要がある内容だったため、対応できるように練習をしておきましょう。
関数に関してですが基本的な問題が出題される傾向があります。問題数はそれほど多くないですが、比例、反比例、2次関数など幅広い内容で出題されるので、まんべんなく学習しておきましょう。
図形問題に関してですが、出題される範囲が広く応用力が必要になってきます。人によって得点に開きが出てくる分野なので、基本問題は必ず押さえておきましょう。また、証明問題と空間図形は難易度が高いので問題に慣れておきましょう。関数と図形が絡んだ問題と相似の図形、三平方の定理に関してもよく出題されています。
確率と統計の出題に関しては出題数が少なく、比較的点数を取りやすい分野です。過去5年間を見ても、出題数は変わりがないようです。章末問題レベルなので確実に点数を取れるように練習しておきましょう。
英語
英単語は中学校で習った内容が基本となります。英文読解、リスニングなどに英単語は必ず出てきますので英単語と熟語は必ず覚えておきましょう。また、規則変化や不規則変化など動詞の変化形も覚えておくと良いでしょう。過去5年間をみると、会話文や長文の英文の中で穴埋め問題、並び替え問題がよく出題されています。会話文や読解に関しては慣れるためにも日頃からしっかり学習しておきましょう。最初から順番に英文を読むことが大切です。英作文に関してですが難易度は高くありませんが、福島では1、2題ほど出題されます。内容に沿って、簡単なもので良いので確実に作成していきましょう。リスニングに関してですが、内容はさほど難しくないので、聞き取りの練習をしましょう。リスニングの出題は全体の3割超と割合が高いので、落とさないようにしましょう。出題形式は質問文が読まれるので、解答にふさわしい絵などを選択する形式と内容を聞き取って穴うめ問題に答える形式と長文の対話を聞き取り、質問が読まれるので記号を選択する形式の3つになります。リスニングの学習をする際は、さまざまな声やスピードに慣れるように数パターンのリスニング学習を行った方が良いです。
理科
分野は物理、化学、生物、地学に分けられます。物理に関しては、毎年異なった単元から出題されています。電流の問題、力学台車の問題、凸レンズの焦点距離についてなどの問題がよく出題されている傾向があります。
説明を求められる出題もあるので、基礎は押さえておきましょう。また、計算問題ではケアレスミスがないように気をつけましょう。
化学に関してですが難易度はさほど高くはなく、基礎ができていれば問題はありません。暗記と基礎知識を徹底しておきましょう。
グラフを使用した問題の出題があるのでグラフの見方は理解しておいた方が良いです。生物に関しても基礎ができていれば、問題ありません。
穴埋め問題がよく出題される傾向があるので教科書の説明文など、よく読みましょう。過去問を参考に学習するのが良いでしょう。
地学に関してですが、天体と天気に関する出題が過去5年間の中でも多いです。基礎的な事を問われる傾向なので、点数が取りやすい分野です。出題内容としては星の見え方や時間について、天気図の読み方や天気図記号について、地震は到達時間や振動の伝わる早さについて問われることが多いです。地震については計算式の練習をしておきましょう。
社会
分野としては歴史、地理、政治、経済があります。歴史に関して日本史は古い歴史から順番に文化や政治や経済などについて出題され、また日本史と世界史の関わりについての出題が多い傾向にあります。用語の暗記だけでなく、年表で流れを確認していくのが大切です。自分が分かりやすいように、ノートなどにまとめておきましょう。
地理に関してですが、日本地理では気候や風土、地域の特色についてが頻出です。世界地理も同じような内容を押さえておきましょう。地図やグラフを使用されることが多いので位置や特色など覚えておくと良いです。
政治に関しては、基本的な事が問われます。教科書をよく読みこみましょう。主に日本国憲法と人権問題に関する出題頻度が高いです。国会の仕組みや選挙の制度などはしっかり押さえておきましょう。点数が取りやすい分野なので、確実に暗記しておくと良いでしょう。
経済に関しても基本的なことが問われます。記述式の出題が多く、グラフを使用した出題もあります。穴埋め問題が出題されることもあるので、確実に点数が取れるように暗記しておきましょう。経済は日頃からニュースをチェックする、新聞を読むなどしておくと良いでしょう。

福島県の高校の上位校

私立
公立

受験対策にオススメ

日本最大級の塾・予備校検索サイト「塾ナビ」
塾ナビは、学習塾や予備校を探している生徒や保護者のための学習塾検索サイトで、年間利用者数300万人を突破しています。塾ナビでは、各塾を口コミで比較することができ、無料で資料請求・電話問い合わせができます。
福島県のオススメの家庭教師検索サイト
家庭教師比較ネットは、日本最大級の家庭教師検索サイトです。派遣会社の評判を口コミで比較することができ、無料で資料請求・電話問い合わせができます。家庭教師を専業とする大手から、塾などの教育業界の大手が運営している派遣会社まで豊富に掲載しております。

高校を探す

  >>     >>  福島県

ピックアップコンテンツ

福島県の高校入試特集
福島県の高校入試特集
福島県独自の入試制度や受験対策など、高校受験に役立つ情報を見ることができます!
福島県の高校情報
福島県の高校情報
福島県の高校の偏差値や評判、入試情報など、高校受験・高校選びに役立つ情報が満載です!
福島県の偏差値・倍率一覧
福島県の偏差値・倍率一覧
福島県の高校の偏差値や一般入試の倍率の一覧を一目で見ることができます!